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これも時代か…今の若者は「電話が嫌」で会社を辞めるみたい

現代は友人や知り合いとのやり取りがメールやチャットで行うことが増えているので、「電話が苦手」という若者が増えているようです。

更新日: 2017年06月19日

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■現代は友人や知人とのやり取りは「メールやチャット」が主になりつつある

MMD研究所がスマホでよく使う機能を調査したところ、1位は「ネット」、2位は「メール」。「電話」は3位だった。

新社会人の多くは電話をほとんど使わず、LINEで代用していることがわかりました。これからますますSNSが浸透すれば、電話機能自体が必要とされなくなる日も近い

■これにより、段々と電話が苦手…という傾向が顕著に

電話は怖いから苦手だけど頑張らねばならぬ…!やらなきゃいけない事後回しにしすぎたからその分エネルギーを使うのは仕方がない。ヒェー!

今は大人しく取ってるけど、私正直電話なるたび凄くストレスだった人。一度やったコールセンターのアルバイトでストレスで胃を壊すくらいには苦手だったー。

予約系の電話ってかけるの苦手なんだよなぁ(汗)緊張して腹痛起こして腹下す

さて、今日はとある場所に電話しなければならない。 ただでさえ電話は苦手で、まして初めての相手だと余計に緊張する。 気が重いなぁ〜。

■電話を取るのが嫌で会社を辞めるというケースも

「4月に働き始めたばかりの、かなり優秀なAD(アシスタントディレクター)が辞めちゃいました。理由を尋ねたら、『知らない人からの電話に出るストレスに耐えられない』って。

詳しく聞けば、ここ数年のうちに、同じような理由で去って行った若者がほかにも何人かいたという。

元々の性格上お電話ってめちゃめちゃ苦手なんですよ、それなのにみんなで電話取れって圧力かけてくるからもう電話が嫌で仕事辞めたい

■この「若者が電話を取りたくない」という反応は当たり前の反応だった

非通知の電話には出ないというのは、情報リテラシー=危機管理のめんから考えれば、ある意味正しい。

この世代は、子供の頃からデジタルに関する教育を受けた世代だから、その成果ともいえる、反応なのです。

固定電話がある家庭であっても電話は取ったことがない子どもがこうして増えているのです。

おれおれ詐欺や架空請求詐欺の横行によって、子どもに電話を取らせないという対策がとられました。

現代は子どもにスマホを持たせるというのが一般的になってきています。

スマホの普及により、家電が減り、且つ知っている人だけと電話するという傾向が強まっています。

子どもへの連絡は固定電話ではなく、携帯電話やスマートフォンを持たせればいいだけです。子どもは携帯電話には出ることになりますが、番号が通知されている人からの電話です。

非通知からの電話には出ない傾向が強いようです。

スマートフォン保有率は、小学生では2014年の17.1%から、中学生では41.9%から、それぞれ10ポイント近く増加している。

高校生になると、スマートフォンを保有しない割合が、20人に1人までに減っている。

■しかし、社会人として電話は避けて通れない

仕事に向かうビジネスパーソンは誰もが「『電話が苦手なので』では仕事にもならない」と即答するはずだ。

電話でのやり取りがゼロになるのは考えにくい。それなら今のうちにたくさん失敗して慣れておいた方がいいだろう。

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