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ミランの象徴がテニスプロに。挑戦を続ける元サッカー選手たち

49歳からの新たな挑戦…応援したいと思います。

更新日: 2017年06月19日

manuronaldさん

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■憧れの職業であるサッカー選手

他のスポーツ選手に比べて選手生命が短いのも、サッカーの特徴の1つ。

J1に所属しているサッカー選手の平均年俸は「約2323万円」で、平均引退年齢は「25〜26歳」となっている。

※2014年の調査より

選手たちが直面する、引退後の「セカンドキャリア」の問題

何億円も稼げるのはほんの一握りで、生涯年収はサラリーマンと同等~以下となる選手も、現実には数えきれないくらい存在する。

引退後は就職せざるを得ず、サッカー”だけ”しか残らないという状態の選手たちには、厳しい現実が待ち受けている。

てか、 日本と欧州、南米のサッカーのレベルの違いって体格とかでなく、サッカー文化、歴史の違いだよな。 日本も絶対最強になる時代が来るぞ。 Jリーグのチーム数は相当増えてるし。 あとは、セカンドキャリアの問題さえ解決できれば。

サッカー選手のセカンドキャリアを考えれば、プロになりたいとまでは思わずとも、卒業後に一般企業で働く可能性も考慮して、大卒という学歴も重要だったりするのだろうか。

■いま、セカンドキャリアで「新たな挑戦」を始める男がいる

現役時代、ACミランとイタリア代表で活躍したパオロ・マルディーニ氏(48)が、プロテニス選手としてデビューすることが決定。

予選を勝ち抜き、自身の誕生日である今月26日からミラノで開催される、ATPチャレンジャーツアーの「アスピリア・テニス・カップ」に出場する。

■マルディーニ氏といえば”ミランの象徴”

現役時代はミランに数々の栄光をもたらした

少年時代からACミランに在籍し、2009年に現役引退するまで、25年間ミラン一筋でプレー。

セリエA歴代最多出場(647試合)、スクデット7回、欧州制覇5回など、数々の偉業を成し遂げた。

彼が着けていた「背番号3」はミランの永久欠番になっている

■49歳でのプロテニス選手デビュー

「テニスを始めたのは5、6年前」とのこと

「テニスを始めたのは現役引退後だ」と、同氏のコーチを務め、ダブルスでペアを組んでいる元プロ選手のランドニオ氏は話す。

ランドニオは「パオロの才能は素晴らしいショットに加え、優秀なサービスにある。彼はボレーも向上している」と称賛。

「どうしても技術面で足りない部分はあるが、並外れた精神力と身体能力を持っているため、大きな問題はない」という。

■皆さんの反応

えっ((((;゚Д゚)))))))元ミランのマルディーニが49歳でプロテニスプレーヤーにっ!衝撃のニュース。大好きな選手だったし、おっさんの星として頑張ってほしい。日本の大会に来たらミランの3番ユニ着て応援行きたい♪( ´▽`)

マルディーニのプロテニス挑戦、49歳で新しいことをするのは尊敬できるけどクオリティ次第で見たくない姿になるかもしれないと思うと、ねぇ。

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manuronaldさん

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