・2014年7月ニューヨーク:黒人のエリック・ガーナー氏が、大麻販売容疑で逮捕された際、取り締った警官らの暴行を受けて死亡。警官らは不起訴。
・2014年8月ファーガソン(ミズーリ州):黒人青年マイケル・ブラウン君(18歳)が、職務質問した白人警官ダレン・ウィルソン容疑者に射殺されたが、同容疑者は不起訴。
・2014年11月クリーブランド(オハイオ州):黒人のタミール・ライス君(12歳)がモデルガンを持っていたところ、通報で駆け付けた白人警官ティモシー・ロウマン容疑者らに射殺されたが、同容疑者らは不起訴。。

出典Globali |米国陪審員、黒人射殺の警官にまたも無罪評決<米・英・フランス・台湾メディア>|JCCテレビすべて

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なぜ… またアメリカで黒人を射殺した警察官が無罪に…

アメリカで警察官が黒人のフィランド・キャスティルさんを射殺し、その様子の一部始終が動画サイトで公開され、大規模な批判が起きた事件。無罪の判決に、再びアメリカでは意見が飛び交っている。

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