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じわじわ人気上昇中!ロックガーデンで塩系インテリアならぬ塩系ガーデンを楽しもう

ロックガーデンって知ってますか?大きな岩などを無造作に積み上げ、隙間に花などを植える手法です。今ガーデニングでもかっこいい庭として注目を集めています。ナチュラルなのに男前系や北欧系にマッチして、しかも管理しやすい庭になりますよ。

更新日: 2018年03月12日

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endioさん

塩系インテリア?いえいえ!塩系ガーデン!

ロックガーデンって知ってますか?
可愛らしいお庭や手の込んだイングリッシュガーデンとは一線を画すロックな(笑)お庭です。
男前インテリアや塩系、インダストリアルなどが流行するインテリアですが、その流れがエクステリアやガーデニングにも広まりつつあります。

ロックガーデンとは

ロックガーデン (rock garden) は岩石を配置した庭園のことであり、通常は植物を配置する。規模は個人の庭から大規模な公園まである。

厳密な意味でのロックガーデンとは岩が主で植物が従です。私のように植物を楽しむために作っているものは、正確にはロッケリーと言います。しかし、ロックガーデンの方が通りがいいので、このページではロッケリーのことをロックガーデンと表します。

ロックガーデンとは岩石を配し、その間に植物を植えて楽しむ庭のことです。と言うと難しく聞こえるかもしれませんが、私は石で大きな植木鉢を地面に作る感覚で作っています。一度作ってしまうと簡単に移動させることは出来ませんが、植木鉢で作りにくい植物なども意外と簡単に育ってくれます。石は水が多ければ吸収し、少なければ吐き出してくれるので、水の管理もそれほど面倒でなく、手間が少なくてすみます。

塩系インテリアとは

塩系インテリアとは、男前インテリアをたくさん採用していたRoomClipの編集部が、男前=塩顔男子のイメージしたことから、スッキリとした男前のお部屋が塩系インテリアと言われるようになりました。

男前な感じでもすっきりした印象の『塩系』。インテリアとしては観葉植物との相性も良いので、お庭に塩系を持ってくるとすっきりしてカッコイイお庭になります。
すっきりしてナチュラルな印象は北欧インテリアにも合います。
そのアイテムとして重要なのが岩です。ロックガーデンならかわいらしすぎないイマドキなお庭になりますよ。

「塩系」なロックガーデン

ロックガーデンと言っても大きさや作り方は様々。
ここではすっきりとしていて甘過ぎないデザインのロックガーデンを紹介します。

砂と石、そして小物の配置が絶妙です。
とても小さいのでベランダでもやれそうな感じですね。

岩で花壇を作ればかわいらし過ぎない花壇になります。
花よりも緑が多いのもいいですね。

新築などではアプローチに真砂土が入っている場合があります。これは必要な部分をロックガーデンにして囲い、その中に腐葉土などを入れて植物を植えています。
囲った感じが出過ぎないのがいいですね。

お花が溢れる庭というよりも緑や岩を多くしてナチュラルでさっぱりとした印象になります。

ちょっとしたスペースにもロックガーデンが合います。
お花で埋めるほどかわいらしくなり過ぎないのがロックガーデンの特徴です。

ちょっとしたスペースに砂利を敷いているお家って多いですよね。この写真はその砂利から延長するようにロックガーデンを作っています。
緑が溢れてかっこいいです。

普通に石垣を作ってしまうと和風になりがちですが、石のすき間に植物を入れることでどんな家にも合うデザインになっています。
タマリュウなど背の低い植物を入れているのがポイント。

花壇の縁取りをレンガから岩に変えるとさっぱりとした男前なガーデンになります。

岩だけでなく鉢植えやガラクタも混ぜて積み上げるだけでこんなにおしゃれになります。
バランスよくするには結構センスが必要ですね。

家と道路に高低差がある場合、その土留めなどに苦労しますが、ロックガーデンなら石を積み上げるだけ。
コンクリートの階段とも相性がいいですね。

出典ameblo.jp

玄関前の小さなスペース。
全部植物を植えたり花を植えるのはちょっと・・・という方にロックガーデンはおすすめです。
大きな岩でスペースを埋めてしまうんですw

出典ameblo.jp

少し土を持って高さを出し、そこに石を並べれば立体感のある花壇になります。
バークチップがロックガーデンを引き立てています。

どうやって作るの?

ロックガーデンの材料はとても簡単。石と土と植えたい植物だけ。
ちょっとしたコツを押さえればセンスのよいロックガーデンが作れます。

雑木の庭などの一画に少し土を盛って、傾斜地をつくり、そこに色々なサイズの石をまき散らして置きます。しかし、石の角度や大きさが気になってなかなか難しい!ポイントは意識せずに、ちょうど山に岩がゴロゴロしている感じに、石を置くようにしましょう。

最初に土を盛って高さを出し、岩を少し埋めるように配置するとぐらつきにくくなります。

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