もはや違うスポーツ…。世界が仰天してる「サッカー改革案」

国際サッカー評議会が提案した「新ルール」。今までの戦術が通用しなくなるのでは…と、世界中のサッカーファンから不安の声が。。

更新日: 2017年06月19日

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最近、サッカー界がザワついている

新たに就任したジャンニ・インファンティーノ会長の下で現在改革が続けられており、ワールドカップの拡大計画も

そして今、さらなる「改革案」が明らかに…

まさかすぎる、試合時間の大短縮

国際サッカー評議会(IFAB)は、新たなルールとして30分ハーフの「1試合60分」を提案している

IFABは、FIFAに所属する機関。

プレーが止まった場合には時計を止める

ボールが外に出る、選手がケガをする、反則をする、といった場合にプレーが止まる。

日本が苦しめられてきた「中東戦法」が使えなくなる…と期待の声も。

わかりやすい例として「相手選手と接触したら過剰に痛がるフリをして時間を稼ぐ」が挙げられる

フリーキックで、まさかのドリブルOK…!?

この斬新すぎる提案には、ネットでもさまざまな意見が…

FKからドリブルとかゴール前だとかなり確率上がる気がしちゃうね

PKがセーブや枠によって阻まれた場合、その時点でプレーを切ることが提案されており、“こぼれ球を押し込む”ことがなくなる

反則については、より厳しく

ベンチの選手が退場となった場合、残っている交代枠を1つ減少し、交代枠を使い切っていた場合は次戦に持ち越す

少し前に、ACLの浦和 vs 済州の試合でベンチの選手が退場になった。

バックパスを手で受け止めたらPKって厳しすぎない?

サッカーのルール改正のニュース、なかなか面白い、試合時間の短縮化はクォーター制にしてるスポーツもあるだけに、よりスピード化しておもしくなりうるかも。。かも?

改正案が現実のモノになるのか、目が離せない。

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