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北朝鮮から解放のワームビア氏が死亡…経緯とアメリカの今後

北朝鮮に昏睡状態で解放されたアメリカの大学生オットー・ワームビア氏が死亡…これまでの経緯や今後の展開が気になります。

更新日: 2017年06月20日

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北朝鮮が釈放した米学生が昏睡状態から回復せず死亡と報道

北朝鮮に1年余り拘束された後、先週に昏睡(こんすい)状態で釈放された米国人学生

アメリカ・メディアによりますと、昏睡状態が続いていたオットー・ワームビアさん(22)が19日午後、オハイオ州にある病院で死亡しました。

ワームビア氏は去年1月から北朝鮮に拘束され13日に昏睡状態で帰国

「脳の組織が全体的に損傷している」と会見で明らかにしていました。

今後の治療法については家族の希望を尊重して明らかにしていなかった。

一般的には「脳への血流が一定時間不足して脳の組織が死に至る心肺停止の結果として、こうした脳の損傷パターンが見られる」とした。

北朝鮮が息子の容体が深刻だったにもかかわらず治療しなかったなどとして北朝鮮を強く非難していました。

北朝鮮に対してまだ拘束されている米国人も釈放するよう訴えた。

トランプ政権に「感謝する」と述べる一方、オバマ前政権は事を荒立てないよう求めるばかりで「何の成果も上げなかった」と批判

両親は「息子は北朝鮮で残酷な虐待を受けた結果、非常に残念ながら、私たち家族は未だかつてないような悲しい経験をすることになりました」

米国人学生のオットー・ワームビアさんが拘束された経緯

ツアーで北朝鮮を訪問中に拘束された。現地メディアは政治スローガンが書かれた展示物を盗もうとしたことが理由と伝えている。

政権への敵対行為に当たるとして労働教科刑15年の判決を言い渡されていた。

北朝鮮に拘束されたことのある複数の外国人は、当局の圧力下で自白を強制されたものだと話している。

昨年3月に「敵対行為」で労働教化刑15年の判決を受けた後にボツリヌス菌に感染し、睡眠薬を服用したところ昏睡状態に陥ったと説明

医師団はこの日、ワームビアの体内からボツリヌス菌の痕跡は発見されなかったと指摘した。一方で、皮膚の外傷や骨折などの形跡もなかったと説明

このオットー・ワームビア氏の死はネットからも反響

「北朝鮮から解放 “脳に障害”の米大学生が死亡、 NHKニュース」・・・あ~あっ、北朝鮮、やっちゃったね~。

ワームビア氏の一件はなにがおこってるのか。情報がなさ過ぎて怖い。

北朝鮮に拘束されてた大学生のニュース、拷問されたとしか思えないし亡くなるなんて…

ヤバない?北朝鮮が解放した大学生死んだって…死ぬの分かってて解放したんちゃう?? だって脳の大部分が何らかの拷問で破壊されつくしてたんでしょ?外傷なしで。

@Sankei_news 北朝鮮のこのやり方、拉致した人を帰してもいいがこうなってもいいのかという挑戦的な戦法でまた世界に北朝鮮の力を見せる。二国間協議に持ち込む為の脅迫のメッセージとなってしまった。犠牲になった学生さんのご遺族の悲しみを想像すると耐え難い。

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キメラのつばささん

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