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スマモバを運営しているのは「スマートモバイルコミュニケーション株式会社」です。

スマモバは最近話題になっている格安SIM・格安スマホです。

格安SIMはいろいろなタイプが各社から出されていますが、その中でスマモバはどのような商品・サービスを提供しているのでしょうか?

今回、それについてまとめてみました。

各サイトから情報を集めてきて、プラスの意見・マイナスの意見、両方ありますので、実際にスマモバを選ぶかどうかの参考になれば幸いです。

情報が多すぎても大変ですので、他社と比べるときは以下のようなポイントに絞ってみるのも1つの手になるでしょう。

・料金プラン
・通信速度
・通信制限
・初期手数料
・解約金

それ以外にも、実際にスマモバを使っている人のレビューを参考にするのも手ですね。

スマモバのまとめ

スマモバはスマホでデータを大量に使いたい場合に、オススメできる格安SIMになります。データSIMのLTE使い放題プランは月額3480円で3日間で3GB使えるので割安と言えます。

スマモバって???

社名
スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社
設立
平成19年02月13日
本社
東京都豊島区南池袋2-9-9
資本金
1,000 万円
代表取締役社長
内田 一嘉
事業内容
電気通信事業法に定める電気通信事業
情報処理サービス業ならびに情報提供サービス業
MVNO事業

スマモバのプランは?

スマートモバイルコミュニケーションズは、Y!mobile網で10分無料通話付きのSIMカード「スマモバ(Y)」の提供を開始した。オンラインサイトでの取り扱いはなく、「スマモバ」販売店の店頭のみで提供される。

 プランは月間データ容量が1GBの「プランS」(月額2980円)と、容量3GBの「プランM」(月額3980円)の2種類。2018年8月までの申し込みで、契約プランの2倍の月間データ容量を利用できる。2018年9月以降は、契約プランの容量に戻る。音声通話対応のSIMカードで、10分以内の通話であれば通話料金がかからない。他のプランでは月額100円で提供されている「スマモバメール」は、スマモバ(Y)には無料で付属する。

申し込みの簡単な手順

4つの項目のチェックをつけて、次へ進む
データ通信(SMSなし)を選択する
LTE使い放題をクリック
チャージなしをクリック
SIM+端末をクリック
決定をクリック
通常SIMをクリック
支払い回数をクリック

お申し込み内容・利用規約の確認画面が出てきます。ここでは、下にある2つのチェック項目にチェックを入れて、次へ進むをクリックしましょう。
ご契約者情報の入力で必須事項を入れていき、次へ進むをクリックしてください。
あとは基本的に流れの通りに進めるだけ!

一括の場合は19000円、分割の場合は36回払いまでできます。

一番魅力的なプランは?

正直、5GBで事足りる方はスマモバにする必要はありません。
なぜなら、ワイモバイルやWiMAXにする方が得が大きいからです。
ただし、実際に繋がる無制限のモバイルwifiルーターとなると、冒頭でも伝えたようにほぼありません。もちろん、ワイモバイルもWiMAXもほとんど無理に近いです。
理由は、ワイモバイルに関しては、そもそも7GB制限があるということ。
WiMAXに関しては、地方などで電波が悪くても大丈夫なのであれば、そこまで気にしなくても良いですが、山間部や海側でネットを使おうと思うと、なかなかギガ放題のプランで使えるWiMAX2+だけでは、繋がりにくいことが多いのが現状です。
ただ、スマモバだけはスマホがつながる場所であれば大抵は繋がります。
繋がりやすい理由は、
電波のエリアが一番広いdocomoのLTEだからです。

スマモバは2016/10/7以前はどんなに使っても制限なしというのを歌っていました。もちろん、他のユーザーに迷惑のかかるようなヘビーユーザーに制限を施すということが書かれていましたが、それがどのぐらいなのかは一切不明でした。

それが10/7以降は「3日間で3GB以上利用した場合、速度を制限を施しますよ」ときちんと明記されたので使いやすくなりましたよね。

(2017.3.17追記:スマートリッチ25という月々25GBまではどれだけ使っても制限がないプランも登場しました。詳しくは後述)

スマモバのメリットは?

スマモバのおすすめポイントを紹介します。特徴的なプランに目が向きがちですが、通信の品質やテザリングなどの機能面でも使いやすいMVNOですね。

docomo系のMVNO
スマモバはdocomo系のMVNOなので通信の品質・エリアに関しては文句なしですね。建物内や都市郊外の地域でも繋がりやすいです。
速度制限もほぼなく大容量のデータ通信ができる
LTE使い放題プランは3日で約10GBほど利用すると一時的に速度制限されるようですが、工夫すれば1か月で最大90GBまで高速通信が可能です。
使わない時間帯の料金がカットできる
ナイトプラン・プレミアムプランは、自分がデータ通信をしない時間帯を把握していると、無駄の少ないプランとして活用できます。指定されている時間帯はLTE通信も使い放題なので気兼ねなく利用できますね。
テザリングやWi-Fi利用も可能
テザリングやwi-fi、SMSなど利用できる機能は幅広いです。しかしデータ容量の繰り越し機能やSIMカードの複数枚利用はできません。
セット購入可能な端末がスマホ以外も充実

スマモバのデメリットは?

スマモバの注意すべきポイントを挙げてみましょう。特に注意すべきは契約・解約のタイミングが難しいことでしょうか。

解約するタイミングが限定されてしまう
スマモバには最低利用期間が24か月(2年)で設定されており、最低利用期間前に解約する場合は手数料として10,584円かかります。解約月前に乗り換え(MNP)する場合は解約手数料10,584円+MNP転出の手数料5,400円=総額15,984円と大きな支出になりますので注意してください。
格安スマホのセット販売はレパートリーが少ない
格安スマホのセット購入はコストパフォーマンスに優れますが、率直に言って人気の端末はあまり取り扱われていません。スマホのセット購入に固執する必要はないでしょう。

スマモバはこんな人向け!

ポケットWiFi「スマモバ」は外出時にPC、Mac Book、タブレット、iPod touchなど、複数の端末を使用するときに重宝しています。もちろん同時使用も可能。「FSO30W」では無線LAN同時接続数が15台に増えています。

外出時にブログやサイトを更新する時は、ネットに繋いだ状態を維持するので思った以上に通信量を使います。特にアップロードやダウンロードで。

僕は過去に家でインターネット光回線が無かった時に、丸一日使用すると約1GBも使っていました。

こういうタフに使いこなす方には使い放題でないと、落ち着いて記事が書けないし、更新できません。これは重要です。

また、スマホやPCなどをアップデートする機会が多く、これが1度にダウンロードし、インストールする作業に500MB前後使うこともあります。

SIMで3GB契約していたらあっという間にオーバーですからね。こういう時にポケットWiFi「スマモバ」で良かったなと感じます。

スマモバの注意点

2年以内に解約/MNPをする場合、解約手数料9800円
スマモバからMNPをする場合、MNP予約番号発行手数料5000円がかかり、他より割高
128kbpsは超遅い
プラン変更料金が3000円
問い合わせが有料電話、しかも繋がらない
使ったデータ量の確認ができない

契約して受信とあるようにスマモバと契約して月額料金を支払うことで無線でインターネットが利用できます。

同様のサービスで有名なものにWiMAXやワイモバイル(旧イーモバイル)のポケットWi-Fiなどがあります。

スマモバのモバイルWi-Fiルーターは、ドコモのXi(クロッシー)回線を利用しています。

ちなみにWiMAXはWiMAX独自の回線、ワイモバイルのPocketWi-Fiはソフトバンク回線ですが、スマモバはドコモです。

ドコモ回線なので日本全国の幅広いエリアで使えることは大きなメリットですね。

以前量販店で購入したWiMAXやポケットWi-Fiが繋がらないというトラブルがよくありましたが、スマモバはドコモ回線なので電波が入らなくて使えないということは通常ありません。

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