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大丈夫なのか...ドイツの絵本「もじゃもじゃペーター」が怖過ぎる

絵本と言えば可愛らしい世界が広がっていますよね。「もじゃもじゃペーター」という絵本をご存知でしょうか?これが絵本とはかけ離れた怖さなんです。

更新日: 2017年06月20日

musinoneさん

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絵本と言えば可愛らしい世界が広がっていますよね

わああ1時間だけ行ける!✨✨ かわいい絵本が欲しい!

「もじゃもじゃペーター」という絵本をご存知でしょうか?

日本では「ぼうぼうあたま」や「もじゃもじゃペーター」という名で知られる絵本のキャラクターです

「悪い子ども」像に子どもたちの共感が得られたのでしょう、出版後まもなくヨーロッパ中で読まれ、現在までに100以上の言語に翻訳されています

話には「悪い子」が登場する

“もじゃもじゃペーター”は1年も爪を切らず、髪はモジャモジャ、わあ、きたない!…。で、どうなったのかは、この後ひとことも書いていません。

しかし内容がマジで怖い...

どの作品でも、不品行とその結果による悲劇の顛末が誇張された表現で描かれ、明確な教訓が示される

主人公は、スープを飲まずに死んでしまう少年、犬に噛み付かれ苦痛に身悶えする少年、指しゃぶりをしすぎたために指を切り落とされてしまった少年などである

残酷なフレデリックの話」のフレデリックは動物をいじめてばかりで、ハエの羽をむしったり、鳥を殺したり、猫を階段の下に落としたりしていた

意外と知ってる人も多い?

もじゃもじゃペーター 全部の話がバッドエンド(^_^;) 大人でも観たら衝撃を受けるかも #トラウマ絵本 pic.twitter.com/B7Y4iXcrxe

私が読んだ中で1番怖かった本、もじゃもじゃペーターっていうんだけど下に一部載せてますがこういうのが80ページ載ってます♥ pic.twitter.com/ZxOFDbjxsc

そう、さっきツイートできなかったんだけど、Struwwelpeter(もじゃもじゃペーター)の中で一番好きなのはSuppen-Kasparです。スープを飲まなくて糸みたいにやせ細って死んでしまう男の子の話。 pic.twitter.com/f8jAf8iXKO

子どもの頃好きだった絵本『もじゃもじゃペーター』を実家で発掘。指しゃぶりしてただけで仕立屋に指を切り落とされたり、数日スープを飲まなかっただけで「いつかめには はや はかのなか」とか、展開が情け容赦なさ過ぎておもしろい。へたうまの… twitter.com/i/web/status/7…

実はこの作品はとあるお医者さんが作った

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musinoneさん

のほほんとまとめています。