1. まとめトップ

国内に入れてはいけないナンバーワンの生物 強毒『ヒアリ』とは?

強い毒を持つ外来種のアリ「ヒアリ」約100匹が神戸市のポートアイランドのコンテナヤードで見つかったと発表した。

更新日: 2017年07月13日

masaru.ozekiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3 お気に入り 660 view
お気に入り追加

危険な毒を持つ蟻、「ヒアリ」が始めて日本で確認されました

◆5月26日に尼崎市で積み荷を取り出す際に、内部でヒアリの集団を発見

中国・広州市から神戸港に到着した貨物船に積まれていたコンテナから国内で初めて見つかり、今月16日にはコンテナが一時保管されていた場所近くで約100匹を発見

◆神戸・ポートアイランドにある神戸港のコンテナヤードで新たに約100匹見つかった

神戸市や環境省によると、確認された約100匹を殺虫剤で駆除したところ、卵や産卵能力をもつ女王アリなどは見つからなかったという。

世界の侵略的外来種ワースト100にも指定されている

◆『ヒアリ』とは?

ヒアリは、もともと南米中部に生息するアリです。
外来種を指す場合は、Red Imported Fire Ant(アカヒアリ)とも呼ばれます。

ヒアリは「世界の侵略的外来種ワースト100」にも入っている、生態系や、人間への影響が大きい生物です。

ヒアリには、猛毒性があり刺されると「火傷をしたときのような痛み」があります。

ヒアリの特性上、何度も刺すため、1度に何匹ものアリに刺されると最悪の場合、アレルギー反応が起き、呼吸困難・死に至る可能性もあります。

ヒアリ(別名・アカヒアリ、火蟻)
ハチ目スズメバチ上科アリ科
体長2・5~6ミリ
全体は赤茶色で腹部が黒っぽい赤色。
お尻に毒針を持ち、刺されると強い痛みと腫れ、かゆみや動悸などが引き起こされ、アナフィラキシーショックによる死亡の可能性もある。
攻撃性が強く毒針で何度も刺す
南米原産で、近年,オーストラリア,ニュージーランド,マレーシア,台湾,中国南部などに急速に拡大しているが,侵入経路は明らかになっていないが、船荷によるものと考えられている。
世界の侵略的外来種ワースト100に指定されている

(出典 環境省)

◆ヒアリに刺されたときの症状および対処法について

軽度・・・火傷のような痛みとかゆみ

中度・・・じんましん

重度・・・呼吸困難・意識障害など
※「アナフィラキシー」アレルギー反応であることが高く命の危険を伴います

◆このニュースはネットでも話題!!

アリはだいたいハチ目スズメバチ上科だからヒアリがスズメバチ上科であることは本当はなんの目新しさもない情報なんだが、あれがバズるのをみるとよっぽど「スズメバチ」というワードのもつ効果は大きいとみえる

ヒアリにご注意をって地域のチラシが来てた。 こわいなー 小さいから区別できないし。。。

難しいよアリ 小さいしヒアリめちゃくちゃ目立つ特徴もないし

ヒアリがスズメバチに匹敵する毒針があって地を這うスズメバチとか言われてるのヤバイ

ヒアリって字面で見るとなんだか分からんかったが、ファイヤーアントのことか。この辺ではお見かけしないけれども、暑くて乾いた土地にいるイメージ。

1





masaru.ozekiさん

皆様のお役に立てるような興味ある「まとめ」を作成していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

このまとめに参加する