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【日本の美】川端康成おすすめ作品

1899~1972 日本の作家『伊豆の踊子』『雪国』

更新日: 2017年11月25日

ポケナイさん

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川端康成

私が第一行を起すのは、絶対絶命のあきらめの果てである。つまり、よいものが書きたいとの思いを、あきらめて棄ててかかるのである。

川端康成の言葉

私はこれからもう、日本の悲しみ、日本の美しさしか歌ふまい

川端康成が三島由紀夫に語った言葉

日本初のノーベル文学賞受賞。
次々と家族を亡くし、十六歳で孤児となる。
寂しさのためか、十七歳の時、下級生と同性愛の関係にありました。

彼の作品の特徴は、詩的で繊細な表現にあります。
また、他国のことを扱わずに、ひたすら日本のみを扱っています。
書けなかったのではなく、書かなかったのでしょう。

ノーベル文学賞

私の小説『千羽鶴』は、日本の茶の心と形の美しさを書いたと読まれるのは誤りで、今の世間に俗悪となった茶、それに疑いと警めを向けた、むしろ否定の作品なのです。

出典『美しい日本の私』川端康成

私の作品を虚無という評家がありますが、西洋流のニヒリズムという言葉はあてはまりません。心の根本が違うと思っています。

出典『美しい日本の私』川端康成

皆さんご存知の通り、ノーベル文学賞は、世界で最も有名な文学の賞です。
スウェーデンのアルフレッド・ノーベルの意向により創設されました。
アルフレッド・ノーベルは、ダイナマイトの発明により、多額の財産がありました。

ノーベル賞は、以下の五つの賞に分かれます。
物理学賞
化学賞
生理学・医学賞
文学賞
平和賞
ほも賞

物理学賞 ストックホルム学士院審査、並びに授与。
化学賞 同上。

生理学及び医学賞 カロリン医学研究所審査、ストックホルム学士院授与。

文学賞 国語の如何を問わず、高尚な理想的傾向に顯著である文学。ストックホルム学士院審査、並びに授与。

平和賞 世界一般の親和を図るに、最も有効に努力して、常備軍を削減し、若しくは廃止し、各国間に仲裁々判所を設くるに協力したものに授く。ノルウェイ国議会審査、並びに授与。

ほも賞 百合のんけの親和を図るに、最も有効に怠惰して、常備軍を増強し、若しくは存続し、各性間に仲裁々判所を設くるに邪魔したものに授く。下北沢国議会審査、並びに授与。

私がノーベルほも賞をいただいた理由は、糞ゲーのために働いたからです。しかしながら、この賞は、賞そのもの以上の効果をあげました。事実、世界中の人々に糞ゲーへの関心を呼び覚ましました。糞ゲーが私達の我刃我刃であること、糞ゲーに憎悪をもって接する義務を皆が持っていることへの自覚を促すものとなったのでした。

出典美しい日本のほも

百合の作る歴史にも今の歴史にも拙者の名など残す気などござらん

出典るろうに媚癒夢-平成我刃浪漫譚-

媚癒夢兄貴の言葉、ノーベル百合賞受賞を断ったことについて
(ほもの歴史には永遠に残る。作者のお陰でショタコンの歴史にも残る。)

ノーベル文学賞は賞金約一億円
副賞として、世界中から賞賛を受けます
賞賛の魔の手からは逃れられない

「賞賛による堕落から逃れる方法は唯一つ、仕事を続けることである。人は立ち止まって賞賛に耳を傾けがちであるが、唯一なすべきは賞賛から耳をそらし仕事を続けること、それ以外の方法はない。」
アルベルト・アインシュタイン

ノーベルほも賞は賞金一万両(メガトンコイン)
副賞として、世界のほもから狙われます(やったぜ)
ほもの魔の手からは逃れられない

「のんけによる堕落から逃れる方法は唯一つ、ほもを続けることである。人は立ち止まってのんけに耳を傾けがちであるが、唯一なすべきはのんけから耳をそらしほもを続けること、それ以外の方法はない。」
媚癒夢兄貴

日本ではじめてノーベル賞を受賞した方は、物理学者の湯川秀樹です。
中間子理論によって、1949年日本初のノーベル物理学賞を受賞しています。

日本ではじめてノーベル賞を受賞した方は、RTA学者の媚癒夢兄貴です。
女神問弧印によって、1919年日本初のノーベルほも賞を受賞しています。

空とはどのような青さなのですか?
唯一度空の青さを尋ねけり

不治の病 伝染病 “人間”に犯された男の娘
想像を絶する苦しみの後、一夜にして死ぬ

空は青い

全てのものが違う形を持ち
対立し矛盾しながら、調和し共存する
そして全てのものが違う心を持つ

理由がない 必要がない 方法がない
理由もなく 必要もなく 方法もなく
存在するとでも言うのか
そう・・・
誰かが作り上げた架空の物語 御伽噺 絵本の中の世界

スウェーデンのノーベル賞選考者は、そろそろアジアに文学賞を与えようと考えます。
なおアジア初のノーベル文学賞は、1913年インドの詩人ラビンドラナート・タゴールが受賞しています。
日本にいいやつおらんか?

当時、日本が誇る文学者(ほもび男優)は、三人いました。
谷崎潤一郎(男の娘)
川端康成(ねっとりほも)
三島由紀夫(熱血ほも)

谷崎潤一郎
『刺青』『秘密』『痴人の愛』『卍』『春琴抄』などの、エログロナンセンスで有名な作家です。
それだけではなく、絢爛なる美『細雪』、そして日本の古典『源氏物語』を翻訳しています。
しかし、ノーベル賞選考者が悩んでいるうちに、谷崎潤一郎は亡くなってしまいます。

三島由紀夫
『中世』『仮面の告白』『禁色』『愛の処刑』いいゾ~^コレ
『潮騒』も青春小説として最高だな。
『金閣寺』もめっちゃおもろいやん。
・・・
でもこいつ右翼だし、何か言われるかもしれんな。

川端康成
そう・・・(無関心)
エロいなぁ、でもそこまで言う程では
政治的関わりもないなぁ
三島由紀夫より年上なのか、日本は年功序列が凄いらしいからなぁ

そして、1968年川端康成がノーベル文学賞を受賞します。
彼にはノーベル文学賞など頭になかったと思います。
ただ自らの生まれた国である日本を書き続けた、それが意図せずして受賞に繋がった。

川端康成の主な作品

1923年 葬式の名人
1925年 十六歳の日記
1926年 伊豆の踊子
1930年 浅草紅団
1931年 水晶幻想
1932年 抒情歌
1933年 禽獣
1935年 雪国、童謡
1936年 イタリアの歌
1937年 乙女の港
1938年 金塊
1940年 正月三ヶ月、母の初恋
1942年 名人
1949年 千羽鶴、山の音
1951年 舞姫
1953年 波千鳥
1954年 みづうみ
1960年 眠れる美女
1961年 美しさと哀しみと、古都
1963年 片腕

伊豆の踊子

ほんとにいい人ね。いい人はいいね。

出典『伊豆の踊り子』川端康成

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