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この記事は私がまとめました

alcestisさん

寄付しても全額届かない?!

多くの寄付や募金、義援金は寄付を集めている団体や基金の運営費が差し引かれて支援先や支援団体に届きます。これは、違法ではありませんが支援する側・寄付する側としては少し気が引ける部分でもあります。

およそ、寄付額の10%から25%は運営費や手数料として差し引かれます。つまり、1万円寄付をしたとしても支援先・支援団体に届くのは7000円程度になります。1億円の寄付が集まったとなると、運営・手数料として2000万円が差し引かれる計算になります。

ウェブ広告やバナーを「寄付」で出稿している?!

「寄付」というキーワードでウェブ広告を出している基金や団体もあります。googleは非営利団体に毎月100万円の広告費を無料で提供していますが、その場合は「バナー(画像広告)広告は含まれていない」ため、バナー広告(画像広告)や常に検索上位にいる寄付を募る広告は、通常の企業広告と同様に多くの広告費が投入されています。

これは、先に上げた「みなさんからの寄付から差し引いたお金」で広告出稿されていることになります。支援者や寄付者からすると少し腑に落ちない部分があるのではないでしょうか?

しかし、ネット広告に詳しくない人は、googleの非営利団体支援金(100万円)と見分けがつかないため、一様にネット広告を出稿している団体が広告費に莫大な予算を割いているわけではありません。

毎月100万円もらえる支援。しかし、画像広告が出向できなかったり、広告パートナーへの広告が禁止されていたり、入札単価が極端に低いため、通常の企業広告スタイルで広告出稿している団体があると広告がまったく掲載されなくなってしまうこともある。

世界を変えようとしているあなたを
Google が支援します

Google for Nonprofits | 非営利団体向けプログラムでは、非営利団体向けに Google のツール(Gmail、Google カレンダー、Google ドライブ、Google Ad Grants、非営利団体向け YouTube など)を無料で提供しています。新しい資金提供者やボランティアを募ったり、作業の効率を高めたり、非営利団体の理念や活動内容を伝えたりするために、これらのツールを活用してください。

googleのすばらしい支援活動。

しかし、通常の企業広告と同様に みなさんからの寄付で広告運用している「大手寄付あつめ団体」の広告で広告自体が出現しなくなるという可能性もかなりある。心のこもった寄付で莫大な広告費を投入している「大手社会貢献団体」

それでもある!しっかりと寄付と想いが届く寄付団体

心のこもったあたたかい寄付から運営費や広告費などを差し引くこと無く、支援先へと届けられる財団・団体があります。その仕組は団体によっては異なりますが、支援・寄付する立場としては「自分のお金が社会のために100%使われる」と思えるため、寄付の満足度が高いといえます。

代表理事は さわかみ投信 会長 澤上篤人
長期投資のパイオニアと呼ばれ「投資で企業を応援して社会全体を良くする」と提唱。現在は寄付財団の理事長として「寄付で世の中を変える挑戦」とし、活動している。

認定NPO法人Living in Peace

Living in Peaceは「機会の平等を通じた貧困削減」を目指す認定NPO法人です。 専従職員を持たず、メンバー全員が本業の仕事を持ちながら平日夜や週末を使って活動しています。

https://www.living-in-peace.org/

運営するスタッフが別の仕事で収入があるため、NPO運営費を最小限に抑えている。その為、支援者からの寄付金は最低限の手数料を差し引いて支援先やプロジェクトに充てられる。理事長は慎 泰俊(しん てじゅん)1981年東京生まれ​。

寄付をすることで「未来の日本を変える」

日本はこれから超少子高齢化社会へ向かっています。
ですが、子どもの貧困問題や虐待問題など子どもたちを支援する必要があります。日本国民の貯蓄額(たんす貯金など)がたった1%寄付にまわるだけで【日本経済を向上させ、世界でも高水準の国となる】のです。寄付が社会のためになるのはもちろん、10年後と言わず5年後の日本の未来(経済状態)を変えることができます。

ぜひ、みなさんの想いをのせて寄付をしてみませんか?

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