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メンズが使って様になる武骨で頑丈な『トートバッグ』❺選

長く使って経年変化を楽しめるトートを中心にご紹介

更新日: 2017年06月20日

jetwskyさん

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■『FILSON』■

ゴールドラッシュに挑むためのタフなアウトドアクロージングメーカーとして、ワシントン州はシアトルにフィルソン社は誕生。金の採掘という、衣類にとっては劣悪きわまりない環境で酷使されるために、最上の天然素材と一切の妥協のない設計・縫製でウェアの生産を開始

フィルソンのトートバッグは丈夫なブライドルレザーとコットンで作られたシンプルなデザインのバッグです。オイルフィニッシュ加工されているため、多少の雨でも大丈夫。

アメリカでは親子2代にわたって使われるほど頑強且つ風合いが増す素材は、数十年もロングセラーを続ける理由でもあり、これこそフィルソン製品であると感じていただける特有のものでもあります。

■『L.L.Bean』■

最初は氷の塊を運ぶ為のトートバッグとして販売された

L・L・ビーン・インク(L.L.Bean, Inc. )は、アメリカ合衆国のアウトドア用品のメーカーである。本社はメイン州フリーポートにある。1912年にレオン・レオンウッド・ビーンにより創立した。

最初は『氷の塊を運ぶ為のトートバッグ』として販売され、その後も品質にこだわり続け進化し続けてきた【L.L.Beanのトートバッグ】。
今でも当時と同じ、丈夫な『24オンス』のキャンバスの生地にこだわりアメリカの工場で製造しています。
イニシャルを入れる事が可能なので、日本では男女問わず不動の人気を保っています。

■『CEDAR KEY CANVAS』■

アメリカのかつての物づくりスピリットを感じさせる貴重なブランド

1986年アメリカ・フロリダで2人の女性によりスタートしたBAGブランド。
彼女たち自身の直営店兼アトリエを持っておりタペストリーやキャンバスを用いたトート、リュック、ダッフルバッグなどを製作。顧客からのカスタムメイドにも応じており、素材からカット、縫製までMade in USAにこだわったモノづくりが特徴。

街でも、レジャーでも使用できる大き目サイズのトートバッグです。これ以上大きくなると普段使いがしにくく、小さければ旅行やレジャーなどには少々物足りない。程よいサイズの大き目トート

素材からカット、縫製までMADE IN U.S.Aにこだわった物作りが特徴です。失われつつあるアメリカのクラフツマンマンシップを感じさせます。

■『PORTER(吉田カバン)xHighland Park』■

本物の柔道着生地を使用し独自の色合いがいい

本物の柔道着生地を使用したPORTERとのコラボレーショントートバッグ。 MIZUNOの代名詞ともいえる柔道着生地をバイアスで使用し、製品染めを 施しており、独自のカラーに仕上がっております。

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