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【2018年版】大容量のデータ保存・データ共有が可能なストレージサービス10選

ストレージサービスやクラウドサービスって、結局どれを使えば良いの?firestorage・宅ファイル便・ギガファイル便・・・??大容量のデータを無料で送るサービスってないの?そんな疑問にお応えするためにシーンや機能別に最新のストレージサービスを10個ご紹介します!

更新日: 2018年01月23日

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この記事は私がまとめました

JurieRobertsさん

まとめ

下記に様々なサービスを紹介しておりますが、一番使い勝手やコスパが良いのはfws storageです。できたばかりのサービスですが、複数人対複数人でオンライン上でのファイルを共有でき、大容量のファイルを保存することが可能です。もちろん個人対個人の利用も良いですよ!個人利用だけでなく、ビジネスシーンでも活用できます。
一度だけの利用や個人対個人の場合はギガファイル便、複数回もしくは個人対複数人の場合はfirestorageを利用するのことをオススメします。

1.fws storage

〇メリット
・全ページSSL認証でセキュリティ面問題なし
・複数人でフォルダを共有することが可能ですが、サブユーザー1人1人のアクセス制限が可能。
・操作も簡易的で、画面も閲覧しやすくなっている為、個人の利用でもビジネスシーンでも利用しやすい。
・AmazonS3互換の為、サードパーティーアプリから操作可能。
〇デメリット
・サービス内の独自の用語が少しわかりづらい

2.firestorage

〇メリット
・無料会員に登録しておけばアップロード後に保存期間やファイル名を変更することが可能。
・firetoolsというソフトウェアをダウンロードすれば、firestorageにアクセスすなくてもサービスを利用できる。
・スクリーンショット機能があり、いちいちペイントツールにペーストする必要がない。
〇デメリット
・アカウント未登録の場合、無料会員に登録した場合とできること(設定)が異なり、登録した方が使い勝手が良い。

3.ギガファイル便

〇メリット
・アカウント登録なしなので、すぐに利用開始できる。
・個人、法人どちらでも無料で使用できる
・アップロードのファイル数に制限がない(PCのみ)
〇デメリット
・1人対1人のやり取りには適しているが、複数人での共有は不可。
・また無料なので、広告表示が多くページが見づらい印象。
・メールが相手に届いているのか確認するサービスがないので、直接確認するしかない
・ダウンロードに時間がかかる場合がある
・iPhoneやiPadユーザーは1点ずつのアップロードしかできない
・セキュリティが不安

4.宅ふぁいる便

〇メリット
・SSL暗号化対応でセキュリティ面はOK
・メールが正常に送信できない場合、連絡がくる
〇デメリット
・ファイルをアップロードするには会員登録が必要
・無料会員はファイルの送信時にパスワード設定及びウイルスチェックができない。
・宅ふぁいる便から配信するメールが3回正しく配信できない場合、サービスのご利用を停止される。

5.WebFile

〇メリット
・SSL通信による暗号化
・ダウンロードの有効期限、回数を設定できる
〇デメリット
・携帯からの利用はファイルのアップロード、配布のみなので、ダウンロードは不可。
※一部のものは可能
・無料コースについては1か月ログインしない状態が続くとアカウントが削除される

6.データ便

〇メリット
・SSL暗号化通信でセキュリティ面はOK
・保存期間が選択できる(例:無料プラン 1時間~3日間)
〇デメリット
・MACユーザーだと不具合が生じる場合がある
・ライトプラン、フリープランはデータ保存期間が短い
・転送に時間がかかる場合がある

7.おくりん坊

〇メリット
・データを受信する側は会員登録なし
・無料で利用できる(転送上限あり)
〇デメリット
・不明点があっても問い合わせができない
・セキュリティ面が不安
・ドラッグ&ドロップでアップロードできない

8.FilePost

〇メリット
・シンプルなwebサイトで操作性が良い
・短期間のオンラインストレージとして使用可能(7日間)
〇デメリット
・セキュリティ面が電子メールと同等の最低限のレベル
・iOS端末でファイルを受け取るのが困難

9.drivee

〇メリット
・サーバーは日本国内なので、安心
・15日間の無料お試し期間がある。
〇デメリット
・無料プランがないので使用する際に必ず費用が発生する。
・使用する端末によってはアップロードできるファイルサイズが異なる。

10.Cubeファイル便

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