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【猛省】人は何故「酒の失敗」を繰り返すのであろうか…。筆者の残念な週末…。

筆者、激しく泥酔してしまいました。その時の反省の気持ちを込めて、また、自分への戒めという部分もあり、この記事を書くことにします。同じような気持ちになられた方もいるかもしれません。お酒にはお互い気を付けましょう!

更新日: 2017年06月20日

yuujiokumuraさん

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飲食店を経営する筆者、楽しみだった大事なお客様との呑みで、玉砕しました…。

筆者、普段は仕事柄、お客様に頂く営業中の飲酒と、営業が終わり早朝の知人の店での軽い飲酒くらいはしますが、晩酌はせず休肝日を週2回以上作り、自宅では週1回程度しか呑まない様にしています。そこまでは健康診断的には良かったのですが…。

それはそれとして、先日、ある大事なお客様と、色々な経営者同士の話しでもとセッティングした日の出来事でした。

土曜日18時。待ち合わせは焼き鳥屋さん。

よく利用させて頂いているお店で、少しだけ呑んで、直ぐに出ました。

2軒目は大事なお客様との約束で、韓国料理(焼肉)に。

筆者は、子どもが小さい事などもあり、家族で焼肉に行くことが無くなりましたので、それに非常に飢えていました。とても楽しく大事なお客様と会話しながら大好きな食べ物を食べながら呑んでいました。そこでは何も問題が無かったような気がします…。

数時間そこで過ごすと、今度は大事なお客様が、「なんか、イヴェントにこれから顔出しするんだよね?その前に顔出したい店とかあるの?なら、そこ経由でいいんじゃない?」という趣旨のことを言って頂いたので、近所迷惑で問題になっている筆者としても腹立たしい店の、隣で我慢の営業を強いられている店に行こうと思い、どれだけ酷い状況なのかと確認しようという趣旨で、3軒目に行きました。

3軒目も大事なお客様と、腹立たしい迷惑な店舗の隣で営業しているバルに。

そこに到達すると、結構酔ってはいましたが、ナイスなおつまみもあり、会話も弾み、また、近所迷惑を被る同志である店主に、熱く色々確認したいことなどもあって、酒も進みました。

記憶は殆どあるつもりですが、かなりお喋りになっていたと思います。大事なお客様は筆者にいつも優しいので、つい甘えてしまいました。この時点で終えて帰れば、少々酔ったものの「良い夜」だった気がします…。22時半でした。

4軒目は、大事なお客様と、弊店に出入りのある他の大事なお客様も参加されている音楽イヴェントに顔出し。

筆者の経営する店のお客様がやっているイヴェント会場の店舗にも寄ることになっていて、大事なお客様と泥酔の筆者で向かうと…。

酔いが回ってきて、何故か強気になり、筆者しか喋っていない上、女性達の前で下ネタの連打、場はシラけて、そこにいたお客様は退散、筆者と店の外では初めて会うという人々も多い中、顰蹙を買いました。

折角の音楽イヴェントも筆者のせいで台無しです。

5軒目、イヴェントにいた別の大事なお客様もジョインし、3人で呑みました。

記憶が薄くて、何も書けることがありません。お金を筆者は払った気がしません。

呑んでいて、緊張感があったことは覚えていますが、何を会話したかも覚えていませんし、帰り際に面識のある方が店内にいて、その方の名前を間違えて帰った記憶がかすかにあります…。

6軒目、既に25時。こんな感じのところに行くも…。

閉店作業中でしたが、筆者が同業者で最も尊敬する人の一人である、オーナー・ソムリエの方が「お~、奥村さん(筆者)、じゃ、呑みに行きますか!」と仰って下さったので、大事なお客様2人とオーナー・ソムリエがジョインし4人で近くのやっている店に…。

で、6軒目、深夜営業の居酒屋へ4人で。

ほぼ記憶がありません。その中で覚えているのは、妻に「まだまだ帰らない」と2時半にメールしたことと、4人の中で筆者しか喋っていなかったに近い状況だったことです。

そして3時過ぎだと思います。オーナー・ソムリエ以外の同じ方向3人で帰宅します。

乗車すると、直ぐに1800円くらいのところで、イヴェントから一緒の大事なお客様が降ります。2000円置いて降りていきました。そこは覚えています。しかし、挨拶をしたかも覚えていません…。

そして、最初からずっと一緒にいる大事なお客様が、筆者の家に繋がる国道から一寸入るところに家があるのですが、それを入らせたのを覚えていますが、「さようなら」を言った記憶がありません…。

その後、筆者は元タクシー運転手のトークを、運転手さんとしたような気がしていますが、ほとんど覚えていません。結構沢山チップを払った気はしますが、幾らか覚えていません。

自宅に帰ると携帯電話がありません。

行った店を覚えていたので、直ぐに電話しました。

携帯を預かっているとのことで、一安心。眠りにつきます。朝4時を回っていました。

家族には日曜の朝、ちゃんと起きて、子どもを何処かに連れて行くくらいの事を言っていたので、起きたら午後2時だったうえ、「昨日呑みに行ったところに携帯電話取りに行くわ」という悲しい流れになり、何も言えません…。

しかも受け取った携帯電話は、筆者の大好きな猫のストラップが切れて無くなっていて、全体的に物凄く汚れていました。きっと筆者は店の席で落として踏んだくらいのことをしたのでしょう…。

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洋楽バーSTAY UP LATE店主。1971年東京都大森生まれ。尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部卒業。講演業・司会業・執筆業も少々。江戸川区在住、一児の父、愛猫家。