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JASRACをヤマハなどが提訴「守る会」3つの主張と争点とは

以前から話題になっていた音楽教室における著作権使用料規定でJASRACと「音楽教育を守る会」が動き出す。

更新日: 2017年06月20日

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ヤマハなど音楽教室事業者らが日本音楽著作権協会を提訴

音楽教室での演奏について著作権料を徴収する方針を決めた日本音楽著作権協会(JASRAC)を相手取り

ヤマハ音楽振興会や河合楽器製作所など音楽教室を経営する団体・法人を中心とした原告団が20日

JASRAC側への支払い義務がないことの確認を求める訴訟を東京地裁に提起した。

これまでの経緯…今年2月に

JASRAC側が教室を経営する各社宛てに、音楽教室における著作権使用料規定の協議を文書で提案。

・音楽教育を守る会は、この方針に反発

ヤマハ音楽振興会など音楽教室を運営する事業者は今年2月、「音楽教育を守る会」を結成。

5月の総会には、約270社が参加して、著作権料を支払う義務はないことを確認する訴訟を起こすことを決定していた。

当訴訟において、「守る会」事務局によると主張は3つ

1対1の個人レッスンや講師1名と3~5名程度の生徒で行われるレッスンにおける演奏が「公衆」に対する演奏であるとは考えられない。

徒の演奏いずれも音楽を通じて聞き手に官能的な感動を与えることを目的とする演奏ではなく、「聞かせることを目的」とはしていない。

「文化の発展に寄与する」という著作権法の目的を実現するものであり、このような著作権法の目的に背を向けるような第22条の解釈は許されない。

この問題にネットからも様々な声が広がっています。

日本の音楽振興にボトムアップで寄与してきた弱者の味方ヤマハと、ロビー団体としてボトムダウンで圧力をかける強者の味方JASRACのガチの闘いか。どうなるか見ものだ。

ヤマハなど音楽教室事業者らがJASRAC提訴 この問題の筋の悪いところは、楽器屋の販売促進に音楽著作権が利用されて、その上利益まで出しているところ。大企業が個人の著作権を無償で利用して実際利益を上げていてなお、教室に著作権は及ばないと言い張ることが、本当に音楽振興に寄与するのか…

音楽家も楽譜の貸し借りをしたこと1回くらいはあると思う……作曲家の人かでも……だから音楽家の人は多少黙認してるんじゃないかなぁ JASRACがうるさすぎる

JASRACのやってることが正しいと納得できるように誰か優しくわかりやすく教えてくれ!笑

ヤマハ等の音楽教室とJASRACとの訴訟騒ぎ、本来は著作権法の運用に関わるので監督官庁の文化庁がガイドラインを設けるべきで、今回の音楽レッスン中の講師演奏の件も話はあったが、(財)ヤマハが政治力を使った結果検討が全く進まず、業を煮やしたJASRACが実力行使に出た形。

今回の件での争点は…どこにある?

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キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。