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【カーパーツ】ショップの選び方

カーパーツ・カー用品のショップの選び方についてまとめています。

更新日: 2017年06月29日

ippoippo_365さん

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失敗しないためのパーツ・ショップ選び

■アルミホイールの選び方のポイントとは?

アルミホイールには、大きく分けて主に4種類のデザインがあります。基本的には、自分が気に入ったデザインを選べばいいのですが、デザイン別に選ぶ際の参考にしてください。

●スポークタイプ
ホイールの中心からリム部に放射状にスポークが伸びているタイプです。スポークが細いデザインの場合は強度に留意してください。

●フィンタイプ
細いスポークが数多くあるタイプとフィン(ひれ)を並べたタイプがあります。スポーク及びフィンが細い場合は強度に注意が必要です。

●メッシュタイプ
網目状のデザインになっているタイプ。密度の高いデザインの場合は重量が増える傾向があります。

●ディッシュタイプ
皿状のデザインになっているタイプ。構造上重量に留意してください。

■エアロパーツの選び方は?

エアロパーツで真っ先に確認することは、自分の車に適合するかです。
たとえ同じ車種用でもエアロパーツは、グレードによって適合するか、しないかという問題が出てしまいます。
ですから、しっかりと自分の車に適合するのかを確認しましょう。
次に、エアロパーツの金額は、ピンからキリまであります。
安いものは、材質的に割れやすかったり、自分で塗装を行わなければならなかったりの問題がありますので、
そちらもしっかり確認しましょう。取り付けの事を考えると、お店に頼んで注文し、塗装、取り付けをお願いするのが一般的になります。
エアロパーツの取り付けは、素人には難しく傷をつけてしまうこともありますので、プロへ依頼されたほうが安心です。

ダウンサスペンションを選ぶ際の注意点は?

様々な部品からなるサスペンションですが、車高を決めるのはバネ自体の長さです。バネが伸縮する長さに合わせ、その他の部品であるアーム類やダンパーは長さなどは設計がされているため、バネのみ長さの短いモノに交換してしまうと様々な弊害が起こる可能性があります。

アーム類は標準のバネの長さが伸縮することを想定したアーム長になっているため、短いバネに変えてしまうと、最初からアームが伸びきった状態に近くなり、結果として適切な作動が制限された状態となります。

他にも、ダンパーは純正のバネの伸縮に合わせたストロークを想定しているので、短いバネに変えることはストロークを最初から殺し、縮みっぱなしの状態を作ってしまいます。ダンパーに負荷がかかり続ける事で、内部のオイルが漏れだすなどの損傷を引き起こす場合もあります。こうなったらダンパーごと交換しないといけません。ダウンサスのみの仕様は長期的に見ると性能低下の他、金銭的な出費も大きくなる可能性があるのです。

市販されているダウンサスは、すべてがこの様な状態を引き起こすわけではありません。純正のサスペンションでも十分性能を発揮できる様に配慮されて製造されています。しかし、目先の容易さだけに捕らわれて、安易な交換を行ってしまうと後の安全性や快適性にも影響が出てくる可能性があると言えます。

【おすすめカーパーツ取扱い業者】

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ippoippo_365さん