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『ひよっこ』で語られた“永遠の美少女”「内藤洋子」とは?

6月21日放送の朝ドラ『ひよっこ』で、あかね荘の男性陣がみなファンだった「内藤洋子」。トレンド入りするほどの関心を集めた。“永遠の美少女”といわれたアイドル女優。黒澤明監督に見いだされ、「笑点」の由来にもなったドラマ「氷点」で大ブレイク。二十歳で電撃結婚・引退し渡米。喜多嶋舞は長女。

更新日: 2017年10月20日

aku1215さん

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◆朝ドラ『ひよっこ』で男たちが夢中だった「内藤洋子」

内藤洋子って聞いて満面の笑み✨ 「島谷さん 好きなんですか?」 「うん」 ←←← 即答❗️ 島谷さんの好みは 内藤洋子さんだった #ひよっこ pic.twitter.com/q3r1HzUi8j

【悲報】内藤洋子ファン同盟つながりで、あかね荘男衆は全員トンチキ扱いへ…(笑) #ひよっこ

なんでトレンドに内藤洋子?と思ったらひょっこに引用されたのか。てか、知ってる人らなんで「白馬のルンナ」に触れないの。内藤洋子と言ったらルンナでしょ。

◆「内藤洋子」が気になる人続出

えーっと・・・『内藤洋子』って、なんですか? ヨーコさん。 【to @yoko_bot】 pic.twitter.com/CyHv5rD8Ij

内藤洋子って誰?オリキャラ? と思ったら、トレンド入りしてるw たしかに可愛い。しじみ目系の可愛こちゃんだ! #ひよっこ

ひよっこ見てないから、わかんないんだけど、トレンドに内藤洋子ってあって、私の頭に浮かんだのはやさぐれた歌うたいなんだけど、あの人は内藤なんだったかしら?もじゃパーの。

→内藤やす子

◆“永遠の美少女”と称された内藤 黒澤監督映画で女優デビュー

内藤洋子は1950年5月28日、茨城県鹿島郡の生まれ。幼い頃に神奈川県鎌倉に家族で移り、小学校のときに雑誌『りぼん』のカバー・ガールを7年間務めています。

少女雑誌「りぼん」のモデルを務めており、その写真が『赤ひげ』65 に出演する少女を捜していた黒澤明監督の目にとまり、黒澤作品でデビューを飾るという幸運を射止めた。

◆ドラマ『氷点』で大ブレイク

内藤洋子。小学生の頃からモデルを始め、1965年黒澤明の『赤ひげ』でデビュー。翌年、三浦綾子原作のテレビドラマ『氷点』に出演、絶大なる人気を得る。この時はまだ16歳であり、後に東宝の看板女優となる。娘は女優の喜多嶋舞。 #ひよっこ pic.twitter.com/IkMMfme5zO

66年にはテレビドラマ『氷点』ヒロインに抜擢され、お茶の間の人気も得、また同年、岡本喜八監督の時代劇『大菩薩峠』を経て恩地日出夫監督による青春映画『あこがれ』で初主演し、同年度のNHK映画賞最優秀新人賞を受賞。

虐められる可憐な姿が視聴者の眼を惹きつけ、一躍全国区の人気を獲得した。4 月 17 日の最終回は視聴率 42.7%を獲得している。5 月に日本テレビで始まった「笑点」の番組名は、この大ヒットドラマ「氷点」をもじって名付けられた。

◆映画主題歌の『白馬のルンナ』が大ヒット

いきなり内藤洋子さんでギョッとするが、そういうことか。 彼女といえばタモリ倶楽部廃盤アワーの「白馬のルンナ」の圧倒的強さだよねw pic.twitter.com/2GGCnyvLSw

松山善三監督『その人は昔』で舟木一夫と共演し、このとき彼女自身が歌った挿入歌《白馬のルンナ》は50万枚のセールスを記録しました。

「監督の松山善三先生(作詞も担当)にこうアドバイスされたんです。『詩を読むつもりで自分の気持ちを入れなさい。』と。だから『白馬のルンナ』に関しては、馬に語りかけるように、しゃべっているような歌い方をしたから、逆に楽だったんですね」

内藤洋子の言葉

◆突然の結婚・引退 そして米国へ

内藤洋子は、全盛期の代表作ともいえる『兄貴の恋人』の後、作品に恵まれず助演作が多くなる。

71年3月26日、ギタリストの喜多嶋修と結婚し、芸能界を完全に引退してアメリカへ移住。

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