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30年ぶりの偉業!歴代最多タイ28連勝の藤井聡太四段に称賛の声が相次いだ!

将棋の中学生棋士、藤井聡太4段(ふじいそうた)が21日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた王将戦1次予選4回戦で澤田真吾六段に勝ち、デビュー戦から公式戦28連勝を達成。神谷広志八段が1987年に作った歴代最多の連勝記録に並びました。次戦は竜王戦決勝トーナメントで増田康宏四段と対戦します。

更新日: 2017年07月02日

karumaru0505さん

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藤井聡太四段がデビュー28連勝!

史上最年少で将棋のプロ棋士となったあと、公式戦で一度も負けずに連勝を続けている中学3年生の藤井聡太四段

21日、大阪・関西将棋会館で王将戦1次予選に臨み、澤田真吾六段(25)に勝利

歴代最多タイの大記録!

藤井聡太プロ棋士 藤井四段 最多タイ28連勝を達成! 30年ぶり偉業 スゴい(*_*) pic.twitter.com/dtFoKDItOO

17日には朝日杯オープン戦1次予選で学生名人の東大1年、藤岡隼太アマ(19)を破り、自身の歴代単独2位の公式戦連勝記録を「27」に更新していた。

次戦は26日の竜王戦決勝トーナメントで増田康宏四段(19)で、史上最多29連勝をかけて対局する。

王将戦一次予選▲藤井聡太四段-△澤田真吾六段戦は、99手まで藤井四段の勝ちとなりました。消費時間は▲藤井2時間37分、△澤田2時間41分。藤井四段はデビューからの公式戦連勝記録を28に伸ばし、神谷広志八段の連勝記録1位に並びました。 pic.twitter.com/zSqF28M3ya

対戦相手は前回苦戦した澤田六段

王将戦は8大タイトル戦の1つ。先手は藤井で、戦型は藤井が得意とする角換わりとなった

相手の澤田は今月2日の棋王戦予選(20連勝目)で苦しめられた若手の強豪だが、99手で持ち時間を23分残して勝利。

話題の昼食には「胡麻味噌とじうどん」を注文

【藤井聡太四段・昼の『勝負飯』】胡麻味噌とじうどん。30年前に神谷八段が記録した最多28連勝をかけ、因縁の澤田真吾六段と対戦中。勝敗が決するのは夕方頃とみられ #みんなのニュースOne で最新情報を会場の大阪から中継でお伝えします。 pic.twitter.com/tBtqy7s3fY

また、大一番で注目された“勝負飯”だが、藤井四段の昼食は「茶美豚の胡麻みそとじうどん」だという。

また、このような記録も達成!

日本将棋連盟の広報担当によると、会館に詰めかけた報道陣は25社80人。

15日の名人戦順位戦C級2組、瀬川晶司五段(47)戦で、連勝記録を26とした際の約70人を上回り、1981年の会館完成以来、最多記録を更新した。

将棋の報道がこれほど過熱するのは、1995年と96年に羽生善治が将棋界の全タイトルである七冠を独占できるかどうかが注目された時以来かもしれない。

28連勝は「幸運だった」

藤井聡太四段は「先に優勢になられる展開になってしまったので、なんとかしのいで反撃できたのはよかった。前回は苦戦したので、きょうはいい内容の将棋を指したいと思っていた」

28連勝という記録については「対局前は本当に思ってみなかったことなので、非常に幸運というか、ツキがあったと思います」と話していました。

対戦した澤田六段は「普段通りの一局のつもりだった。前回を反省して臨んだが、途中で間違えてしまった。熱戦にならずに残念です。(藤井四段は)ミスが少なく、隙がない」と脱帽した様子だった。

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