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女優ユンソナ、息子の校内暴力事件を謝罪

ユンソナ「息子暴行報道申し訳ありません...母親としてより努力する」 SBS「8ニュース」で報道された小学生3年生による暴力報道について pic.twitter.com/YQBjDTfKcY

16日、SBS『8時ニュース』ではソウルのある私立小学校で修練会に行った小学生が同じクラスの児童4人から暴力を受け、横紋筋融解症と心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されたと報じた。また、4人のうち1人は芸能人の息子ということが分かった。

校内暴力の加害者とされる大企業トップの孫や女優ユン・ソナ氏の息子を学校側が処分しなかったとの疑惑が浮上したソウルの有名私立校の崇義小学校に対し、教育当局が現場調査に着手した。学校関係者や関係児童らを対象に聞き取り調査などを行い、学校の措置が適切だったかどうかについて調べる。

ユンソナとは

女優ユンソナ、息子の校内暴力事件を謝罪

ニュースがニュースやけど、ユンソナ相変わらず美人すぎませんか。美しすぎるやろ。ユッケ pic.twitter.com/HjGGBrKuIT

16日の「SBS(ソウル放送)8ニュース」は「ソウルのある私立小学校で修練会に行った児童が同じクラスの児童4人に足で踏まれ、野球のバットで殴られる事件があった」とし「加害者の児童の中には有名芸能人の息子がいた」と報じた。

報道によると、ユン・ソナの息子ら4人は修練会で同じクラスの児童をバットで殴り、足で踏んだという。この事故が問題になると、学校は「被害者はいるが意図的に暴行した加害者はいない」という結論を出した。被害児童はストレスで苦痛を感じているという。

この小学校はソウル芸場洞(イェジャンドン)のスンウィ小学校で、加害児童の1人がユン・ソナの息子ということがソーシャルネットワークサービス(SNS)で広まった。

女優ユン・ソナの息子が校内暴力事件の加害者だとする報道をめぐり、事務所が「事実とかなり異なる」というコメントを発表した。

所属事務所CLNカンパニーは17日、公式の立場を発表し、「最近『SBS8ニュース』で報じられた小学生暴力事件に関して、多くの方にご心配をおかけしたことを申し訳なく思っています。実際に起きた問題の事実関係や進行状況、そしてユン・ソナの公式の立場について申し上げます」と伝えた。

ユン・ソナは所属事務所のシーエルエヌカンパニーを通じて17日、「最近報道された小学生暴力の記事に関連してご心配をかけて申し訳ない」としながらも「報道内容は事実と相当部分が異なり、悪意的に編集されて放送された点は遺憾」と伝えた。

ユン・ソナ側は「被害者をふとんの中に閉じ込めて暴行したと伝えられた内容は、短い時間いたずらをしたものだった」とし「暴行に使われたと報道された野球のバットもプラスチックのおもちゃだった」と明らかにした。

報道によると、加害児童は被害児童に液体石けんを渡して「牛乳だから飲め」と強要した。これについてユン・ソナ側は「ボディーウォッシュを飲ませたと報道されたが、わずかに味だけをみて吐き出した」と釈明した。続いて「すべての児童がいるところで謝罪をした」とし「しかし被害児童の親との関係がうまく解決せず、ユン・ソナが数回連絡したが、返答がなかった」と伝えた。

ユン・ソナは学校の調査で息子が加害者の名簿から抜けた理由についても釈明した。ユン・ソナは「私の職業がこの問題に影響を及ぼすように行動したり意図したことはない」とし「子どもの傷を一日も早く治癒できるよう努力する親になる。ご心配をかけて申し訳ない」という立場を表した。

その上で事務所側は「SBSのニュースでは、具体的な事実をクロスチェックすることなく、被害に遭った児童の両親の話だけを聞いて報じた」「被害に遭った児童の両親と担任教師の相談を録音した内容が、悪意をもって編集され、放送に使われた」として、遺憾を表明した。

2度目の謝罪

ユンソナは18日、所属事務所CLNカンパニーを通じて謝罪した。ユンソナは「息子の学校の修練会で発生したことに関して、けがをしたお子さんやご家族、そして学校や複数の方々に謝罪いたします。今回の件にあたり、私の家族の無念さを第一に考えていたことについても謝罪いたします。初期対応において弁明一貫になってしまった私自身も深く反省しています」と述べた。

その上で、「私の不十分な対処でまた別の被害が発生しないよう願っています。現在進められている今回の事案の調査にも誠実に臨みます。あらためて、私の家族のことでご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

しかし、このコメントが発表された後も、一般の人々の間からは「プラスチックのバットなら、たたいたことにならないのか」と、ユンソナのコメント発表は加害者である息子の言い訳だったとして、現在出演しているドラマ『最高の一発』(KBS第2)の降板を要求している。

ソウル市教育庁、現場調査に着手

ソウル市教育庁が女優ユンソナの息子と大企業トップの孫が加担したと伝えられた校内暴力疑惑事件に対して真相調査に着手した。

市教育庁傘下の中部教育支援庁は19日、事件が発生したA私立小学校に対して現地調査を開始した。この現場調査では、学校関係者や関連児童などを対象に、当時の状況に対する聞き込み調査を通じて学校側の措置が適切だったかどうかを把握する。市教育庁はこの調査で問題点が明らかになれば直ちに監査に着手する方針だ。

一方、A小学校はことし4月の修練会(野外活動の一種)の時、児童4人が同じクラスの児童1人を集団で暴行する事件が発生したが、加害者に挙げられた児童のうち大企業トップの孫と女優ユンソナの息子が外され、これといった責任は取らなかったとされている。

被害児童側は、加害児童が毛布の中に閉じ込めたまま野球バットなどで暴行し、液体石鹸(ボディーウォッシュ)を強制的に飲ませたと主張している。しかし、学校側は「いたずらが少し過ぎた水準であり、校内暴力と見るような事案ではない」と明らかにして問題が大きくなった。

調査から監査に転換

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