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36年振りオリオンサイダーを始めラベルが涼しげな『日本サイダー』❽選

36年ぶりの復刻オリオンサイダーをはじめ、これからの季節、貰ってもあげても嬉しいサイダーです♪

更新日: 2017年06月22日

jetwskyさん

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■『ダイヤモンドレモン』■

兵庫 西宮に誕生して100年

布引礦泉所の4代目、石井社長は胸をはって「大好き!」と言われます。どこか懐かしい瓶とラベルの『ダイヤモンドレモン』は、乾いた喉にゴクゴクと一気に流しこんでいた、遠い夏の日をふと思い出させる、爽やかな甘さのサイダーです。誕生してから約100年、味もラベルもほぼ当時のままです。変わらないおいしさ、いえ、おいしいから変えない、かたくななサイダーが、西宮にあることをご存知でしたか。

ダイヤモンドレモン。子供の頃から夏といえばこの緑の瓶詰サイダー 綺麗です pic.twitter.com/RUiQ4cmvp8

明日の参加者様への手土産に地サイダーのダイヤモンドレモン持ってこうかと考えているんですけど、瓶なんで邪魔にならんかなぁと思ってまして欲しい方おりますか?#関西フレームアームズ・ガールオフ

■『オリオンサイダー』■

沖縄県のオリオンビール名護工場の売店で、1970年代から80年代にかけて人気を博した「オリオンサイダー」が発売されました。復活した瓶サイダーは1本350円。約1年間限定で、工場を見学後に試飲もできます。5月31日 #琉球新報 #名護市 #オリオンサイダー

元々1年間の限定販売(生産が1回きりのため?)だけど、順調に売れているので1年もたないと思う、とのこと。 #オリオンサイダー pic.twitter.com/vkeZYPYVWb

■『片浦レモンサイダー』■

ノーワックス・防カビ剤不使用の片浦レモンで作られるサイダー

片浦レモンは、昭和52年のオレンジの自由化に伴いレモンの輸入が解禁され、外国から農薬が多く使用されたレモンが輸入され始めたことをきっかけに、消費者からの「安心・安全な国産レモン」の要望に応えるべく、この地域の農家さん達が「片浦レモン研究会」を組織し、30年以上にわたってお互いのノウハウを共有しながら、丹精込めて栽培し続けてきた国産レモン。収穫期をはずして年に一度しか農薬を散布しない、ノーワックス・防カビ剤不使用の片浦レモンは、知る人ぞ知る貴重なレモンです。

小田原の片浦レモンサイダーを使って美味しいレモンサワーが作れます カンパーイ pic.twitter.com/k6Pch4LLF7

小田原甘味摘み♪今回のセレクトは、二宮神社内の小田原柑橘倶楽部で小田原名産の片浦レモンサイダーとジェラート。神社内の樹々の中、爽やかな風に吹かれて満喫中(^^) pic.twitter.com/B2M1QKOE55

■『小豆島オリーブサイダー』■

日本の地中海「小豆島」の特産品オリーブで作られるサイダー

瀬戸内海にうかぶ小豆島は日本オリーブ発祥の地。その特産品であるオリーブの果汁を使った甘さ控えめでフルーティーなサイダー、オリーブサイダーです。
ラベルは、手描きの文字とオリーブの実を摘み取る女性のイラストが素朴な味わいをより一層ひきたてます。
かがわ県産品コンクール知事賞受賞。

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日頃のちょっと気になったこと、目についたオモシロイ事をまとめています。読んでくれた方がほっこり、そして後味がいいと思って貰えればうれしいです。