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志田未来が“悪女”役!7年ぶりの連ドラ主演『ウツボカズラの夢』

子役から清純派女優へ成長した志田未来。8月スタートの連ドラ「ウツボカズラの夢」で7年ぶりに主演し、“悪女”役に挑戦する。共演に大塚寧々や国生さゆりら。

更新日: 2017年10月07日

aku1215さん

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◆子役から実力派女優へ成長した志田未来

6歳で子役の劇団に入所。7歳からは数々のドラマに出演しているが、まず初めに注目されたのが、天海祐希主演のドラマ『女王の教室』(2005年、日本テレビ系)で初レギュラー出演したことだった

翌06年、『14才の母』で連ドラ初主演を務め、妊娠・出産する中学2年の女子生徒を感性豊かに演じ、日本ドラマ史に残る一大センセーションを巻き起こした。

◆志田といえば清純派イメージが根強い

10代からあらゆる世代に認知され、今も「劣化していない」「むしろ今全盛期」「可愛すぎる」など、ネット上などには賞賛の声が広がっている。

バラエティ番組で『恋愛は全然ですよ』だとか『好きになったりとかはしますけど、全然自分からは行けないですし、アピールもできないので‥‥。』などと、男性経験の乏しさをカミングアウトしていたほどです」(広告代理店関係者)

◆そんな志田が7年ぶりに連ドラ主演する『ウツボカズラの夢』

フジテレビ系で8月5日(土)より放送されるオトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』に志田未来が主演することが分かった。

自分からは動かず、獲物の欲望を利用して目的を達成する“食虫植物(ウツボカズラ)のような女”役に挑戦。

◆原作は直木賞作家 ・乃南アサの小説

母が病死後、父親が愛人と再婚し、居場所をなくした主人公・斉藤未芙由(みふゆ)は、亡き母の親戚を頼り、上京。あらゆるものを利用して自分の幸せを手に入れようとする姿を描く。

「格差」とテーマに、生まれながらに進める道がある程度決まってしまう今の世の中で、持たざる者がどう夢をつかんでいくのかを描いたヒューマンドラマ。

◆志田は純朴な少女から“悪女”に変貌する女性を演じる

母の死後、父が愛人を家に引き入れたことで居場所を失った未芙由は、亡き母の従妹だった親戚・鹿島田尚子(45)から「しばらくうちに来れば」と言われ東京にやってくる。

そこは未芙由がどう望んでも手に入れることが出来ない“富”に恵まれた家だった。「世の中、理不尽だ…」未芙由は鹿島田家の中に居場所を求め始める。そしてそれは、未芙由にとって“ウツボカズラ女”としての目覚めだった――。

◆共演には大塚寧々や国生さゆりら豪華キャスト

生粋のお嬢様育ちで、経済的に恵まれているが故に悪気無く格差を見せつける発言をするが、一方ボラン ティア活動に熱心で、保護猫の里親を探す活動に参加している叔母・鹿島田尚子役を大塚さん。

大塚=大塚寧々

尚子の友人で、周囲に隠しているが実は生活が破綻している福本仁美役で国生さゆり、尚子が手伝うNPO団体の主宰・吉岡啓介役で松本利夫(EXILE)。

尚子の夫で、鹿島田家にやってきた未芙由に興味を示す鹿島田雄太郎役で羽場裕一、雄太郎の母・久子 役で松原智恵子が出演する。

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