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新しい仕事スタイル"ワーケーション"がジワジワくるかも。。

これから家族旅行や自分の時間が取りやすくなる働き方に変わるかも。仕事も自分に合わせて選べる未来が来るかも知れません。ワーケーションに注目です!

更新日: 2017年07月10日

pinkswan999さん

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ワーケーションってどんなの。。

オフィスに通わない働き方が生まれているなか、新たに注目されている「ワークケーション」(ワーケーションとも)というワークスタイルがあります。

ワーケーションとは、「ワーク」と「バケーション」を混ぜた造語です。

普通だったらリゾートへの移動時間がかかってしまうので、それがないのが嬉しいところです。

ワーケーション中も仕事を中心に考え、他の時間で休暇を楽しむことになります。

仕事をしながらも場所はリゾートなどに行き、バケーションをとりながら働くといったものだそう

和歌山県でも普及活動に2月から取り組み。

和歌山県は2017年2月15日、リゾート地のサテライトオフィスなどで働きながら休暇を取る「ワーケーション」の普及活動を始めることを明らかにした

リゾート地として有名な南紀白浜があるといった地の利を生かして、普及を図る。

リゾート地を抱える和歌山県は、4月から企業向けに普及活動を開始。中小ベンチャー企業など17社が今夏から秋にかけて南紀白浜でのワーケーションを検討している。

メンバーもみんな口を揃えて、ワークとバケーションのメリハリがつけられたので仕事の効率もよかったと言っていました。いいですね、ワーケーション。

◎そんな中、日本航空JALが新たにワーケーションを導入。

日本航空は、海外リゾートなどでも社外勤務が可能な新制度を来月から導入することが分かりました

日本航空が来月1日から導入するのは、仕事(ワーク)と休暇(バケーション)を組み合わせた新たな働き方「ワーケーション」です。

国内のリゾート地では日本マイクロソフトなどの外資系企業や中小企業が導入した例があるが、ITを活用して時間や場所にとらわれずに働く「テレワーク」を海外で認める例は珍しく、注目されそうだ。

テレワークと違うとこは、在宅勤務ではない…

JALの担当者によると、これまでもJAL内ではテレワークの制度があったが、「在宅勤務」と呼ばれており、仕事をする場所は自宅や上長が認めた特定の場所などに限られていたという。

▼会議等で家族旅行に行けなかった…これが可能になりました

これまで会議などを理由に家族と海外旅行に行けなかった社員でも一緒に旅行に参加できるようになり、また、勤務時間外はレジャーなどでリフレッシュすることで、業務への集中も期待できるということです。

多くの場合、労働者が滞在先の宿泊費と旅費を負担して、旅先から電話会議に参加したり事業の最新情報について報告書を書いたりする。

ワーケーションか。ベースキャンプで会議だけ参加もいいなー

◎なんといっても仕事として休みをとれる!給料が支払われる

ワークケーションはオフィスや自宅を離れた旅先で仕事をし、この期間は休暇ではなく勤務日として扱われ、給与も通常と同様に支払われます。

出勤日として扱い、有給休暇と組み合わせて取得することも可能だ

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pinkswan999さん

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