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abstracterさん

西山茉希「忘れて…」休止SNSアカウントに誤爆

所属事務所との待遇をめぐる騒動でSNSを休止中のタレント西山茉希(31)が22日、インスタグラムを更新し、新たに開設した非公開アカウントと間違えて投稿してしまったと釈明した。

西山茉希とは

2005年にファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとしてデビューするや「ポスト・エビちゃん」と呼ばれ、大ブレイク

西山茉希「忘れて…」休止SNSアカウントに誤爆

皆様へ。 この度は突然の報道でお騒がせしまして申し訳ありませんでした。 先日記者の方の取材を受け、この様な形で、現在連絡の取れなくなってしまっていた関係者の皆様、見守ってくださってい… instagram.com/p/BU_isiBlAnH/

西山は、2月から給料が支払われなかったなど、13年に渡って“奴隷契約”で働かされてきたと6日発売の「女性自身」で告白。7日には自身のSNSで騒動を謝罪し、「現在は、報道でもある様に弁護士さんにお任せして進めておりますので、ご連絡等は弁護士さんの方を窓口とさせていただいております」と説明していた。

以来、ツイッターなど自身のSNSを休止していたが、22日にインスタグラムを更新。「人によって空けられた場所は人によって埋められてく。ただそんな気がするだけの話」といった意味深な文章や画像などを投稿したが、その後の更新で「ごめんなさい。SNSが止まっていても、文章と自分を残す場所がほしくて、非公開なアカウントをつくってました。自分だけのアカウントでした。バカな自分のミス。こちらに投稿してしまった今日。本当にごめんなさい」と説明して謝罪した。

公式アカウントについてはまだしばらく休止するといい、「私もみなさんと1日でも早く繋がれることを待っています。再開するときには、きちんとご挨拶からしますので、今日のことは忘れてください。。。」と呼びかけた。

西山茉希 涙の告白“奴隷契約13年”

2月から、所属事務所のお給料を1円もいただいていないんです…… 西山茉希 涙の告白!所属事務所に強いられた“奴隷契約13年” - @jisinjp jisin.jp/serial/%E3%82%… #西山茉希 #女性自身 pic.twitter.com/GjKLhVfEE0

最後に仕事をしたのは5月1日のこと。その日を最後に、11年間連れ添ったマネージャーも退社していったという。引退危機に追い込まれている西山。じつはその背後には、所属事務所への長年にわたる“不信”があった。

「事務所が私を拾ってくださったことは事実ですし、本当に恩を感じています。でも、普通だと思っていたことが普通ではなかったとようやくわかったんです。過去に3、4回、社長に『事務所を辞めさせてください』と言ったこともありました。ただ、最初に『辞めたい』と言ったときに、“西山がいっぱいお金を欲しがっている”という噂が流れたんです。さらに“私の親がお金を欲しがっている”という噂まで。ある人に『社長の周りの人から聞いたよ』と言われて、『ああ、あれは言ってはいけないセリフだったんだ』と思いました」

「19歳でデビューして13年間、いただいている月給額はまったく変わっていません。それでも生活できているし“これでやっていこう”という気持ちのほうが強かった。でも去年2人目の子を妊娠し、切迫流産で入院しているときに、突然、社長から『給料を半額にする』と言われました。社長に『今月から減給ということですか?』とメールしたら、『もっと冷静な文章をください』とはぐらかされて。“これ以上は聞くな”ということだと思いました」

西山は、2児の母となって“このままで本当にいいの?”と感じるようになったという。

「将来の結婚や出産で事務所に迷惑をかけるかもしれない。その穴埋めに、いまは我慢のときなんだと思って、ずっと仕事をしてきました。でも、子供ができたらきっちり減給されて。こういうときのために何も言わず一生懸命頑張って来たのにと目が覚めました。2児の母の私が、こんな弱くちゃダメだと。去年の11月に弁護士さんにお願いして、契約解除の書面を事務所に送りました」

本誌が、彼の携帯に電話をかけると、池田社長本人が電話に出た。

「西山が取材に答えたんですか?どうにでも、好きなように書いてもらって構わないですよ。それがいきなり、週刊誌に出るって……。そういうことなら、僕も徹底的に抗戦すると彼女に伝えてくださいよ。じつは、マネージャーの1人が3,500万円も横領していたんです。警察にも相談しています。広域暴力団も絡む事件で、これがなければ彼女にももっと払えていたかもしれません。時間を取ってくれれば、きちんとすべて説明しますよ。来週号で?構いませんよ」

インタビューの最後で、西山は「とにかくお仕事をさせてほしい」と熱く訴えた。

「やりたいです!やります!(復帰に)どれだけ時間がかかるかわかりませんが……。私なんかに高額なギャラは必要ないですし、求めていただけるなら、素直な気持ちで応えていきたいです。今回のことは、絶対に乗り越えます。ゼロからの再スタートですが、新潟の女ですし、へこたれてられないです」

西山茉希、“奴隷契約”事務所告発が裏目に

女優でモデルの西山茉希の所属事務所への“反旗”は、裏目に出てしまったようだ。

 6月6日発売の「女性自身」(光文社)で、西山自身が所属事務所との契約内容について「デビューから13年、昇給なし」「妊娠中に給料を半額にされた」「2月から給料が未払い」という“奴隷契約”だったことを告発。昨年11月には弁護士を通じて契約解除の意思を伝えたが、5月1日の仕事を最後にマネジャーも退社し、引退危機に追い込まれているという。

これに対して、所属事務所社長は6日の情報番組『ビビット』(TBS系)の電話インタビューで反論。「子どもができてドラマの予定を飛ばした」「こっちが奴隷ですよ。西山が僕にかみついてきた感じですよ」「裁判になったら、これでもかっていうくらいやります」と徹底抗戦の構えだ。

「西山の所属事務所は大手芸能プロ系列と言われていますが、系列事務所の社長ともトラブルになっていたとの話もあり、芸能界の中心からは遠ざけられていた。西山は週刊誌に告白するにあたって、系列出版社の社長に相談して承諾を得ていたことで安心して、暴露に踏み切ったといいます。ところが、記事を見た大手芸能プロの社長は『なんでこんなことをペラペラしゃべっているんだ!』と大激怒したと言い、一転、西山は表舞台から締め出される可能性が高くなってしまった」(芸能プロ関係者)

西山は報道後にインスタグラムを更新。現在は、連絡の窓口を弁護士にしているという。

「所属事務所社長の“報復”に怯えてか、現在は2人の子どもを連れて地元に雲隠れしているようです。本人は『仕事がしたい』と話していましたが、後ろ盾がなくなったことで、このまま引退に追い込まれるのでは……」(芸能関係者)

ツイッター

西山茉希「忘れて…」休止SNSアカウントに誤爆 日刊スポーツ headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-… 「忘れて」ってSNS に公開するのは、承認欲求があるからでしょ?本当に忘れてほしいなら、アカウント削除するでしょ。自分と文章残すなら、手書きノートでもPC内文書で充分。

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