1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

夏空のようにスカッと! 『女性スーパーヒーロー』人気がとまらない

アメリカではすでに公開され、とどまることを知らない『ワンダーウーマン』人気。これまで、女性ヒーローが主人公の大作映画はなく、すべてが快挙。そんな中、あらためて『女性スーパーヒーロー』に注目が。セクシーさと強さを併せ持つ彼女達は、女性の憧れ。

更新日: 2017年06月26日

nonoichigoさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
52 お気に入り 41874 view
お気に入り追加

▼『ワンダーウーマン』の勢いが止まらない 『新記録』樹立へ

『ワンダーウーマン』の(米)国内収入は2億9,300万ドルを突破
(Box Ofiice Mojo調べ)、『マン・オブ・スティール』を颯爽と
抜き去ってしまった。

全世界で6億900万ドル以上を売り上げたこの作品(女性監督による
興行収入第1位『マンマ・ミーア』)を『ワンダーウーマン』は
凌ごうとしているという。

批評家や観客のみならず、数多くのセレブからも「最高」と絶賛
されている『ワンダー・ウーマン』が、「2017年で最もツイート
された映画」になったとVariety誌が報じている。

▼各方面でも、大人気!!

これまでも、コラボで話題を呼んできたキティ
だが、洋画プロモーションでのコラボは
初の試み。

(ある幼稚園に勤めている人からの)手紙の最後には「公開から
1週間で、この少年少女たちの、自分や世界に対する見方をこれだけ
変えることができたのなら、『ワンダーウーマン』のような映画を
もっと作ることによる次世代への影響を想像してみてください」と
子供たちの素晴らしい模範となる映画である思いが書かれている。

▼演じる女優は、本物の『元ミス・イスラエル兵士』

ワンダーウーマン女優ガルガドットの素顔。母親であり
ミス・イスラエルであり、そして元兵士。

イスラエルでは、男性だけではなく未婚の場合は女性も、兵役に就かなければいけないという義務がある。

The Times of Israelではそんなガル・ガドットのことをイスラエル
の『実在するワンダーウーマン』と評している。

▼『ミスU.S.A.』の美貌に世界中で大人気 『元祖』ワンダーウーマン

アメリカン・コミックのスーパーヒロイン『ワンダーウーマン』は
1970年代にテレビドラマとなり本国アメリカはもとより日本でも
人気を博した。

とにかくこのリンダ・カーター、ミスアリゾナ、ミスU.S.A.にも
選ばれたほどの美人なので、当時は多くの男性の心を虜にしたそう
です。

ハーフアイリッシュ、ハーフメキシカンな顔立ちは、とてもエキゾチック。

▼エミー賞に輝くドラマ 演じるは『VOGUE』の表紙も飾ったモデル

リンゼイはこのシリーズで1977年にエミー賞主演女優賞を受賞した
。その後30を越す映画に出演し、エミー賞に加えて、2度のゴール
デングローブ賞とケーブル・エース賞にもノミネートされた。

▼『ララ・クロフト』= アンジーと言われるほどの、当たり役

「映画ではウエストの細さを強調してるから、胸が大きく見える
かもしれないけど、極端に強調はしてないわ。普段は36C(日本
サイズでD75)のブラを、この映画では36D(=E75)にサイズアップ
してる程度よ。」

映画「トゥームレイダー」で、スタントを一切使わず、全てのアク
ション・シーンを自らこなしたアンジェリーナ。その時に、監督から
課せられたのは、ただの細いボディではなく、筋肉質でありながら
女性らしいボディであったとのこと。

1 2





nonoichigoさん

私のページに目を留めて下さって、ありがとうございます。あなたの存在が、大きな励みです。感謝を込めて♡