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一緒に暮らせば、それは家族…疑似家族マンガまとめ

これらを読むと、血の繋がりって何だろう?って考えさせられます。(グッド・ナイト・ワールド、もののがたり、エイリアン通り(ストリート)、銀魂、ねーちゃんはぼくが守るっ、はみだしっ子、おはようとかおやすみとか、ニコニコ日記、スズキさんはただ静かに暮らしたい、うさぎドロップ)

更新日: 2017年10月22日

sryamaさん

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◎『グッド・ナイト・ワールド』 岡部閏

この世界では、廃人こそが最強。ネットゲーム「プラネット」において最強と呼ばれる4人組がいた。4人組の名前は“赤羽一家”。彼らはネットゲーム上の疑似家族だった。

グッド・ナイト・ワールド 家庭崩壊した四人家族の引きこもりの長男が主人公。ネトゲの仮想世界に居場所を見出し、疑似家族の赤羽一家として楽しく過ごしていた。実は、その一家は現実の世界での自分の家族であり、お互いにそれを知らぬまま……。 とにかく、ハラハラ。先が気になる。良作。

最近読んで面白かった漫画「グッド・ナイト・ワールド」。心を抉られる絶望的な展開の中で、家族の繋がりを感じる。

岡部閏「グッド・ナイト・ワールド」2巻読了。現実で崩壊した家族がゲーム世界で知らずに疑似家族を形成していた物語です。段々と更なるそれぞれの秘密が剥がされるにつれ、読んでいるこちらまで本当にこの「現実」での確かな物を持っているのか、と絶望を突きつけられたかのようでした。

◎『もののがたり』 オニグンソウ

付喪神に大切なモノを奪われ、憎む青年・岐兵馬。付喪神と共棲し“家族”として愛す少女・長月ぼたん。千年の都・京都で、二人は出逢い、暮らすことになるのだが…。

もののがたりは良質なNLを堪能できるし人外(付喪神)とか疑似家族とかワイの好きな要素てんこ盛りで新刊がいつも待ち遠しい…

オニグンソウ先生の「もののがたり」って漫画が面白い。 兄弟を付喪神に殺されたことで付喪神を強く恨む主人公(付喪神を祓う職)と、付喪神達と家族として暮らしているヒロインの話 物が紡ぐ絆と恋の付喪ノ語り。ってキャッチコピーもいい。 色々な付喪神が出てくるから楽しいよー

付喪神を憎む青年と、付喪神と家族として暮らす少女が同居生活を始める漫画『もののがたり』は、とりあえず少女と暮らす付喪神が何で、その目的が何かが判明する2巻まで読むといいと思う。

◎『エイリアン通り(ストリート)』 成田美名子

ロサンゼルス。謎の美少年シャールの豪邸に、フランスからの留学生ジェラールが転がり込む。シャールの家はイギリス出身の執事、日本出身の少女、アラビア美女、同じくアラビアの美青年などが出入りする不思議な家であった

疑似家族モノの名作としては「エイリアン通り」ですね。私が初めて人情的な良さを漫画で感じた作品かも。人の温かさ、優しさなんかが感じられる内容なのさ。

成田美名子『エイリアン通り』。擬似家族もので、暖かい。 RT @yachi4: 【暖募】暖かい気持ちになる漫画 #manga_b

血縁の無い人たちのくだりに頷きつつ。自分の場合、血縁やまた恋愛等の底上げの無い中から築き上げられる、深い友情だとか信頼だとか、そういうところがどうもツボのようです。恋愛は、それで上げ底になってしまうと台無しなんですが。『エイリアン通り』はそれを上手く回避した名作だと思います。

◎『銀魂』 空知英秋

江戸では、突如宙から舞い降りた異人「天人」の台頭と廃刀令により侍が衰退の一途をたどっていた。しかし一人、侍の魂を堅持する男が…。その名は坂田銀時。

今気づいたけど、そういえば私って(疑似)家族ものすごく好きなんだった。銀魂も私にとってギャグとかシリアスじゃなくてそれなんだ。

欠損家族的な問題を抱えてるキャラクター達が、疑似家族の様に寄り添い助け合う関係性が銀魂には数多くいて、性別無関係に信頼関係があって。でもそういう信頼関係から一歩抜きん出た恋愛関係になるには、やはりそこはかとない特別感を感じる描写は空知は案外ちゃんと描くなあと…

銀魂は年上男性と少女とかの恋愛ではない疑似家族的な組み合わせとか多くてなかなかにツボる。サブノブとか、銀時神楽とか。家族だったらじろちょんとぴらこ可愛すぎる

◎『ねーちゃんはぼくが守るっ』 いちかわ壱

晴一は祖母と二人暮らし。そこへ姉の子、真矢、真人が預けられる。母のいない寂しさと田舎っぷりに戸惑う姉弟。曾祖母や晴一、友人たちの優しさに触れ心を開いていく。

「ねーちゃんはぼくが守るっ」めっちゃ好みでした。深く、じんわりと伝わる熱。少しの秘密はあったけど、きっとそれを乗り越えていけると思わせてくれる描写!面白いからみんな読んでなー!素晴らしい疑似家族なのだ! pic.twitter.com/3HCLyUtOyg

「ねーちゃんはぼくが守るっ」1巻読了。は久々にビビビとくる疑似家族漫画に出会ってしまいましたやだーもう!!こういうの大好き。ちょっとずつ、思いやって近づいていく感じがたまらないんだ。ファンになりました!!!!

いちかわ壱『ねーちゃんはぼくが守るっ』 12歳と5歳の姉弟が、母の病気のため田舎へ移住し、そこで若い「おじさん」と疑似的な家族関係を育む物語。年の割に大人びてるけれど、思春期らしい繊細さも持っているヒロインが、瑞々しくて魅力的。… twitter.com/i/web/status/8…

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。