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6割も上がるの!?「水道料金の値上げ」予想が恐怖でしかない

日本政策投資銀行の試算によると、30年後には水道料金を6割値上げしないと採算が取れなくなるとされています。

更新日: 2017年06月23日

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■水道料金の負担は正直今でも辛い

水道料金めちゃ高いーーー!!前住んでたところの4倍……(´⊙ω⊙`)節水しないとまずい!!

一人暮らしして生活が思っていたより大変だってわかった 水道ガス電気Wi-Fiが当たり前のように使える実家は毎月支払っている親に感謝すべき

@Marusun3 @misto428131 ひい〜( >_< )払えないよう〜( >_< )水道料金も滞納してるのにい〜( >_< )(笑)

■その水道料金が今後どんどん上がって行くみたい

日本政策投資銀行は水道事業で利益を確保するには、30年後に今の1.6倍の料金が要るとの試算をまとめた。

6割アップは勘弁して下さい…。

事業者が毎年、赤字にならないよう、各家庭などから徴収する水道料金を値上げしていくと、14年度から46年度までに、全国平均で63・4%値上げされる

「水道代が気になって、お風呂でゆっくりくつろげない!」。そんな日は近いかもしれません。

実は、このところ全国の自治体で水道料金の値上げが相次いでいます。ことしに入ってからも神奈川県小田原市や福島県会津若松市などが値上げしました。

釧路市は7日、2018年4月から水道料金を家庭用、業務用合わせた全用途で19.5%引き上げる条例改正案を発表した。

阿南市が2017年4月から、水道料金の25%値上げを検討していることが分かった。平均的な世帯(毎月20立方メートル使用)で456円の引き上げとなる。

徳島県阿南市の発表です。

■上がる理由は「設備の老朽化」と「人口減少」

ほとんどの自治体は、その理由について「設備の老朽化」と「人口減少」をあげています。

需要が減るのに設備更新の投資が膨らむ構造問題がある。人口減少に加えて節水型の家電や食器洗い機の普及で水道使用量が減少。

経営状況の悪化のため、水道管の更新などへの投資ができず、老朽化が進む事例もみられる。日本水道協会によると、水道管が破裂して断水するなどの水道管トラブルは、14年度に約2万2千件あった

1.6倍の値上げでは済まされなくなる可能性があります。

2016年の合計特殊出生率は1.44で、前年を0.01ポイント下回った。厚生労働省が6月2日に公表した「2016年人口動態統計(速報値)」で明らかになった

出生数は97万6979人で初めて100万人の大台を下回り、少子化の加速化が浮き彫りとなった。

出生数が97万6979人と初めて100万人を割る一方、死亡数は戦後最多の130万7765人に上った。自然減は33万人余りで、人口減少の加速化が浮き彫りになった。

水道事業は地方自治体が独自で運営しており、料金水準にも大きな地域差があります。最新のデータでは、全国で最も安い山梨県富士河口湖町は835円、北海道夕張市では6841円

こうした料金差が生じる原因には水質や地形といった「地理的要因」、水道布設年次や水利権などの「歴史的要因」、人口密度や需要構造の違いによる「社会的要因」がある

水の供給にかかった総コストを給水人口で割って算出するのが水道料金です。人口が多い都市は、ある程度コストがかかっても安くすみます。

■以上のような背景から、政府は「水道民営化」を進めている

政府が今国会での成立を目指す改正水道法は、「水道の基盤の強化」を主な目的に、広域連携や官民連携、適切な資産管理などを推進するもの

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