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キックだけじゃない…懐かしヒップホップユニットが熱い展開に!

待ってました…KICK THE CAN CREWの再始動が話題に!実は他にも懐かしのヒップホップユニットたちが今熱い展開になっているんです…!m-flo,ケツメイシ,Dragon Ash…最近聴いてなかったな…って人たちにも見てほしくてまとめてみました!!

更新日: 2017年06月23日

critical_phyさん

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もう新曲チェックしました?KICK THE CAN CREW再始動がみんなをざわつかせた!

“アンバランス”“イツナロウバ”“クリスマス・イブRap”“マルシェ”と数々のヒット曲を生み出し、2002年には紅白歌合戦に出場。その活躍は日本において「HIP HOP」をメジャーシーンに定着させる大きな原動力となったKICK THE CAN CREW。

8月30日に約14年(13年8ヶ月)ぶりとなる新作アルバム(タイトル未定)をリリースし、本格的に活動を再開させることが18日、明らかになった。9月7日には、東京・日本武道館で本格始動を告げるスペシャルイベント『復活祭』を開催。

YouTubeでは「千%」のMVが公開中。巨大トラックに溢れんばかりの人々と荷物が乗り込み、まさに“1000パーセント”の状態の車とメンバーが行進していくといった、彼らの生み出すグルーヴと前向きな歌詞を表現したところも見どころの内容となっている。

様々な歌姫とのコラボも話題に!m-floのメンバーはいま…

多くのアーティストとコラボレーションをすることで、様々な音楽ファンを獲得してきたアーティスト、m-flo。lovesすることで生まれる化学反応は毎回楽しみですよね。

ヒップホップ、ソウル、R&B、ジャズ、レゲエ、ドラムンベース、ボサノヴァ、2ステップ、ハウスなど様々なジャンルの音楽を取り入れ、多彩な音楽性を持つ。

彼らのキャリアの中で熟成されたミクスチャー・サウンドは実に高度なものなのだけど、それ以上に誰に対しても平等なポップとして肌に馴染み、愛されていく懐の広さがm- floのサウンドの魅力。

DJ MAKIDAI(EXILE)、VERBAL(m-flo/HONEST BOYS®)、DJ DARUMA(ex.Dexpistols)によるクリエイティブユニットPKCZ® が8月2日に1st アルバム『360° ChamberZ』(スリーシックスティ・チェンバーズ)をリリースすることが決定した。

同作には、EXILE THE SECOND、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBEをはじめ、スヌープ・ドッグ、メソッド・マン(ウータン・クラン)、アフロジャックら総勢14組がフィーチャリング参加。

それ以外にも国内外のラッパー、DJ、トラックメイカーなどが参加した本作は、日本の音楽シーンに大きなインパクトをもたらすことになりそうだ。

幅広い音楽性が魅力のケツメイシ!実は最近波紋を呼んでいる…

2005年にリリースした楽曲【さくら】が大ヒットし、一躍人気音楽ユニットの仲間入りを果たしたケツメイシ。メンバー全員が40代の今をときめく中年男性グループです。ファン層の幅が広く、10代から50代の男女に支持されています。

アップテンポなものからミドルテンポのバラード調の曲までさまざまな楽曲がありますね。そんな中でも夏にぴったりなイメージの楽曲が特に印象的で、夏フェスにも頻繁に出演しています。

日常の中の人間関係について男性目線で描かれている歌詞に共感する男性が多くいますが、女性でも共感できる歌詞を見つけられるような内容です。

2年ぶりの全国アリーナツアーを開催中のケツメイシが7月19日に34枚目となるシングル「はじまりの予感」をリリースします。その先行配信が6月21日ににスタートし、ジャケット写真が公開さました。あれ? これって……。

ジャケット写真が「ファンキーすぎる」と世間を大いに驚かせている。お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣の“ドアップ写真”が使用されているからだ。有名人の“正面ドアップ”ジャケ写といえば、もともとFUNKY MONKEY BABYSの専売特許。

柴田と言えば、友人であったというミュージシャンのファンキー加藤(元ファンキー・モンキーベイビーズ)と元妻が不倫状態であり、ふたりの間にこどもが生まれていたことも報じられていた。

パンチの効いたジャケットですw

ケツメイシのジャケヤバいwww ファンモン意識してるし、柴田っていうね………笑 ファンキーすぎる!煽りすぎ! しかもいい感じの期間なんだよなー pic.twitter.com/NQcHlevDDR

日本のヒップホップの基礎を作った!Dragon Ashは今も第一線で輝き続けている!

2017 年でデビュー 20 周年になる Dragon Ash. この 20 年間彼らは, 初期のグランジから始まり, ヒップホップ, ラテンといったジャンルを吸収しながら, ミクスチャーという (日本でしかこういった呼び名はありません!) ロックの在り方を探求してきました。

「オレは東京生まれHIPHOP育ち、悪そうなヤツはだいたい友達」という日本語ラップのなかで最も有名なヴァース(フレーズ)を生み出した『Grateful Days』(Dragon Ash featuring ACO, Zeebra 1999年)。

声を大にしていうが、もし「Dragon Ashの降谷建志」がいなかったらこうはなっていなかったというような現象はたくさんあると思う。日本において「HIP-HOP」をメジャーシーンに押し上げたのは、間違いなく「Dragon Ashの降谷建志」である。

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