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この記事は私がまとめました

POIさん

ウォーレン・バフェットについて

アメリカ合衆国の投資家、経営者、資産家、慈善活動家。

世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務める。大統領自由勲章を受賞している。

資産6兆円超の世界一の投資家である。そんなバフェット氏の投資基準は、「長期的に業績が安定していること」「事業の内容を理解できること」「資本効率がよいこと」「魅力的な価格(株価)」で知られている。

世界最大の投資持株会社・バークシャー・ハサウェイの筆頭株主をしており、同社の会長兼CEOを務めています。

ウォーレン・バフェットの叡智

給料が一番多くても、
打率が2割だったら
ふさぎ込んでしまいます。
逆に給料が一番少なくても
4割打てれば、
それこそ大喜びするでしょう。
大事なのは、
自分が好きな事を
とびきり上手にやることです。

ビジネスに携わっている間は、
自分が今やろうとしている行動が、
新聞記者の目に止まってもよいか、
自分の妻や子供、
友人が読む新聞の一面を
飾っても恥ずかしくないかどうか。
よく考えて
行動して欲しい。

たとえ、法的には問題がなくとも、
普通の市民の立場から見ておかしい
と思われる行動は一切とらない。

いったん交わした契約は反故にできないのだから、サインをする前に考慮すべきことは全て考慮しておきなさい

金持ちになるためには2つのルールを守りなさい。
【ルール1】絶対にお金を損しないこと。
【ルール2】絶対にルール1を忘れないこと。

周囲の人から
それなりの評判を得るには、
20年かかる。
だがその評判は、
5分で崩れる事がある。
そのことを頭に入れておけば、
今後の生き方が変わるはずだ。

「辛抱強さ」や「冷静さ」は、
知能指数よりも重要かもしれないと、
私は思っています。

「人を雇う時には、
正直さと知性、エネルギーという
3点に着目せよ」と、
誰かが言っていました。
そして、いくら知的で
エネルギッシュな人物でも、
正直でなければダメだと
言っていました。

「今はみじめだけど、
これから10年間は
素晴らしいものになる」
などと考えて
行動してはいけません。
あるいは、
「今はこれだけしか稼げないけど
将来はこの10倍稼げる」
などと考えて行動してもいけません。
今、楽しめないものを
今後10年間に
楽しむことが出来るでしょうか?
たぶん、それは無理でしょう。
今、好きなことをやりなさい。

陸の上を歩くことが
どういう事かを
魚に説明することが
出来るでしょうか?
たぶん、何千年説明しても
説明しきれないでしょう。
でも、一日歩いてみれば、
たちまち全てがわかるはずです。

並外れたことをしなくても、
並外れた業績を
達成することは出来る。

ウォール街や証券会社のセールスマンに今の推奨銘柄は何でしょうか?と聞くことは、床屋に行って今日は散髪したほうがいいかなと聞くようなものだ。

私は一日中、いつもワクワクしているんです。なぜなら、自分が本当に愛してやまない人たちと一緒に、自分が本当に愛する仕事をしているのですから。

私の仕事とは、大きな安全域の中で、「企業の内在的な価値」と、市場価格の差を利用して利益を得ること。これに尽きます。

日本企業、とりわけこれから事業を立ち上げようとする日本人への注文があります。それは、もっと顧客に焦点を当てて欲しいということです。喜んでいる顧客がいるような事業が失敗することはありません。あなたを愛する顧客と、あなたに満足する顧客がいれば、その事業はとても上手くいっているといえます。そのために、自分の仕事への愛情が大切になるのではありませんか。

信頼できるもの、そして10年、20年、50年経ってもみんなが欲しいと思うものをつくっていく事業なのか。これらが、私が投資判断するうえでの基準であります。それについて、見方はまったく変わっていません。

ベン(ベンジャミン・グレアム)は、「堅固な投資の極意を3つの単語で言い表すという同様の難題に直面するいま、我々は勇気を奮ってそれを『安全域(MARGIN OF SAFETY)』であると述べよう」と指摘しています。このシンプルな3つの単語を心に刻まない投資家は、膨大な損失を被ることになるでしょう。わかりやすくいえば、価値が1億ドルの事業を9900万ドルで買ってはいけないということです。時価に対して大きな安全域を有した価値ある銘柄を探すべく、誰よりも投資先を調べ上げ、慎重にタイミングを図るのです。

投資に際して大切なのは、ビジネスそのものです。最近投資したIBMにも同じことが言えます。経営者が素晴らしいうえに、顧客基盤が強固です。最も大切なのは、土台としている事業が自分の一生涯と考えてもいいぐらいの、今後何十年にもわたって持続可能な競争力を持っていることなのです。

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