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斎藤工が上海映画祭で最優秀監督賞!高橋一生主演『blank13』で獲得

映画「昼顔」が大ヒット中の斎藤工が、「齊藤工」名義で監督した初長編映画『blank13』(高橋一生主演)。第20回上海国際映画祭に出品されていたが、このたびアジア新人賞部門の最優秀監督賞を受賞した。監督として「世界で暴れたい」と語っていた斎藤。今後の活躍に期待。

更新日: 2017年07月09日

aku1215さん

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◆映画『昼顔』が大ヒット中の斎藤工

2位にランクインしたのが、上戸彩と斎藤工が禁断の恋人たちを演じ、社会現象にもなったテレビドラマの劇場版『昼顔』。こちらも動員21万人、興収2億9400万円をあげる好調な出足となった。

6月10・11日の興収ランキング

ウィークデイの興行においては公開1週目から圧倒的な強さをキープしていて、実は週間(7日間合計)ではトップとなっている。先週末の時点での累計興収でも、『22年目の告白』の9億2649万円を上回る9億8603万円を記録。

◆俳優として活躍する一方、監督としてもキャリアを重ねてきた

斎藤も、2014年7月期の連続ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)ですっかりブレイクを果たし、同時にセクシーなイメージが定着した。

斎藤は「齊藤工」名義で、すでに監督経験を持つ。監督業へのさらなる挑戦には「もともと監督志望ではないけど、自分の職業、その立場からしか見えないものがあるので…」と独特の表現で答えた。

2014年発表の『半分ノ世界』は2015年セルビア日本交換映画祭での受賞や同年の国際エミー賞のデジタル部門ノミネートなど、海外で高く評価された。

◆さらに、高橋一生主演で初の長編映画『blank13』を完成

「blank13」は、主人公・コウジが、13年前に家を去った父親との空白の時間を追うヒューマンドラマ。

同作は、かねてより映画好きとして知られる斎藤が、「齊藤工」名義で長編監督デビューを果たした作品。

◆その『blank13』が上海映画祭で最優秀監督賞を受賞

「blank13」でメガホンを取った齊藤工が、第20回上海国際映画祭にてアジア新人賞部門の最優秀監督賞を受賞したことがわかった。

『上海国際映画祭』は、1993年から行われているアジア圏最大規模の映画祭。

アジア新人賞部門は、アジア圏の新人監督作品を対象とし、これからの映画界を担う才能に各賞が授与される。

◆斎藤はこの結果に驚きのコメント

俳優としても活躍する日本人が、最優秀監督賞を受賞するのは今回が初めて。「ただただ驚いています」と心境を明かし。

「上海国際映画祭及び中国の寛大なる皆様 そして導いて下さった『blank13』チームの皆様に心から感謝致します」

「“35歳”は新人と呼ぶに相応しい年齢では無いかも知れませんが 私に与えられた時間がある限り 縁を大切に 自分のすべき事へ日々邁進したいと思います 謝謝」

◆実は元々、海外を視野に映画をつくっていた

「海外の映画祭に挑戦したいですね。日本でヒットするものと海外で評価される日本映画が比例していないのが悔しいですね。」

齊藤工監督のコメント

「海外を視野に入れるという気持ちが強くあるし、世界で暴れたい」

齊藤工監督のコメント

◆ネットでは祝福の声

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