1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

POIさん

株は単純。みんなが恐怖におののいているときに買い、陶酔状態の時に恐怖を覚えて売ればいい。

時機を逸することへの対策は、長期にわたって株を持ち続け、景気が悪化して株価が下がっているときには決して売らないことである。このルールに従っていれば、さまざまな分野に手を広げながらもコストを最小限に抑えたい「知識のない」投資家でも満足のいく結果をほぼ確実に出すことができる。

多くのプロの投資家や学者たちが、毎日の株価に一喜一憂しています。しかし、株価やマーケットの動向を、毎日、毎週、毎月追うことで、投資が成功するとは、私は考えていません。株はそのビジネスの一部分でしかないからです。注目すべきは、株価ではなく、事業そのものでなくてはなりません。常に株券ではなく、ビジネスを買うという投資姿勢が必要です。

「ロケット工学で博士号を取る必要はありません。
投資とは、知能指数160の人間が130の人間を倒すゲームだからです。
合理的かどうかが問題です。

ビジネスに携わっている間は、
自分が今やろうとしている行動が、
新聞記者の目に止まってもよいか、
自分の妻や子供、
友人が読む新聞の一面を
飾っても恥ずかしくないかどうか。
よく考えて
行動して欲しい。

投資による十分な利回りを得るためには投資のエキスパートである必要はない。エキスパートでない場合は、自分の限界を認識して、道理にかなった収益を確実に拳げられるコースを選ばなければならない。

安すぎると株価の方から訴えてくるぐらいでなければ、
激安株とは言えません

「今はみじめだけど、
これから10年間は
素晴らしいものになる」
などと考えて
行動してはいけません。
あるいは、
「今はこれだけしか稼げないけど
将来はこの10倍稼げる」
などと考えて行動してもいけません。
今、楽しめないものを
今後10年間に
楽しむことが出来るでしょうか?
たぶん、それは無理でしょう。
今、好きなことをやりなさい。

郵便が3週間送れて届くような田舎に住んでいたほうが、
優れた運用成績を残せるかもしれません

グレアムから「50セントで買える1ドル札を見つけなさい」と教わりました。もちろん、必ずしもその1ドル札に値する株の価値がすぐに上がることはないかもしれません。私はこの根本的な考え方を「街を歩いて吸い残しがあるタバコの吸い殻を見つたとける」ことにたとえています。吸い殻は魅力的ではありませんが、コストがかからないのにまだそこには「吸う価値」が残されているのです。

並外れたことをしなくても、
並外れた業績を
達成することは出来る。

お金は、ある程度まで、
人を面白そうなところへ
連れて行ってくれる。
しかし、金があっても
あなたのことを愛してくれる人の
数が増えたりはしないし、
より健康になれたりもしない。

したくてウズウズしているのに無人島にいる、
まさにそんな気分です。
買うべきものが一つも見つからないということです。

1972年,アメリカの相場が高騰時

底値で買わなければならない、ということではありません。
その企業が持っていると自分が考える価値より安いこと、
そして正直で有能な人々によって経営をされていることがポイントです。
逆に言えば、株価がその企業の価値よりも安く、
しっかりとした経営陣であると確信できるのであれば、
そこで利益を生むことが出来るのです

株価の変動に着目して値幅取りをするつもりはありません。
仮に株式を購入した翌日に市場が閉鎖され、
その5年間取引が行われない事態になっても、
私はいっこうにかまいません

目につけた企業の年次報告書を読み、
次にそのライバル会社の年次報告書を読みます。
これが主たる情報源です

売上高が1000万ドルで利益率が15%の会社Aがあり、
売上高が1億ドルで利益率が5%の会社Bがあるとします。
私なら、Aをとります

最高のCEOと呼ばれる人は、
会社の経営が好きで、
財界人円卓会議やオーガスタ・ナショナルでゴルフをすることなど
望まないものです

周囲の人からそれなりの評判を得るには20年かかる。
だが、その評判はたった5分で崩れることがある。
そのことを頭に入れておけば今後の生き方が変わるはずだ 。

ポーカーをやり始めて
20分たっても、
まだ誰がカモかわからない人は、
自分がカモなのだ。

分散投資は
無知に対するヘッジだ。
自分で何をやっているか
わかっているものにとって、
分散投資は
ほとんど意味がない。

習慣とは
非常に軽いものであり、

普段はその存在にさえ
気付かない。

だが一度意識すると、
非常に重く断ち難いもので
あることがわかる。

お金は、ある程度まで、
人を面白そうなところへ
連れて行ってくれる。

しかし、金があっても
あなたのことを愛してくれる人の
数が増えたりはしないし、
より健康になれたりもしない。

ウォール街の常ですが、
賢い人間が始めたことは、

愚かな人間がやりだしたら、
もうおしまいなのです。

朝起きて息を吸う練習を
する人がいないのと同じで、

本当に優れた経営者は、
朝起きて
「今日こそコストを削減しよう」
なんて言わないものだ。

1 2