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激アツ投手戦!ダルビッシュVS田中将大は史上に残る名勝負

ヤンキースタジアムで行われたメジャー移籍後、初対決のダルビッシュVS田中将大が凄い投手戦になり話題

更新日: 2017年06月24日

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田中とダルビッシュ初対決が話題

ヤンキース本拠地で行われるレンジャーズ戦では、田中将大投手とダルビッシュ有投手による注目のメジャー移籍後初対決が行われる

試合前からこのマッチアップが注目を集めるのは、昨季までのキャリアで2人が指折りの投手であることを証明してきたこと

大リーグ4年目の田中投手と6年目のダルビッシュ投手が大リーグで投げ合うのは今回が初めてとなります。

プロ野球では4度の直接対戦があり、日本ハムに所属したダルビッシュが2勝1敗、楽天の田中が1勝3敗だった。

今季の2人のこれまでの状況は…今季はどちらも開幕投手

今季はここまで15試合、94イニングスを投げて6勝5敗、防御率3.35の成績。奪三振99は、リーグ3位の数字

14試合で5勝7敗、防御率6・34で、現在は6連敗中と苦しんでいる。

「どっちもいいピッチングして、僕たちが勝てば一番いいので。あまり相手がどうとかよりというより、また大事な試合になると思う。ヤンキースも強いですし」

ダルビッシュ

「(状態は)上がってきているんじゃないですか。結果が出ていないので、胸を張っては言えないですけど。手応えとしては、自分の中では感じている部分はある

田中将大

プロ自己ワースト6連敗中の田中は6勝目、ダルビッシュは7勝目が懸かる。

試合は雨のため、約1時間40分遅れて開始

両投手とも立ち上がりから力投を披露。田中は3回にヒットと四球で無死一、二塁のピンチを迎えたが、ガロを空振り三振、秋を三ゴロ併殺に仕留めて窮地を脱した。

田中は4、5回と3者凡退。5回6奪三振と勝負球のスプリット、スライダーがさえた。ダルビッシュは5回1死からサンチェスに中前打を許したが、続くグレゴリウスを二ゴロ併殺打に仕留めた。

ダルビッシュは7回を2安打10奪三振無失点で降板。2人に勝ち負けはつかず、ピッチング対決で言えば質の高い内容での“引き分け”となった。

結果は、マー君が、8回3安打9奪三振無失点、ダルビッシュが7回2安打10奪三振無失点で、2人共に素晴らしいピッチングをメジャーの舞台で競演した。

このニュースはネットでも話題に

ダルビッシュ対田中将大の最強日本人エース決定戦は、ダルビッシュが7回、田中マークンが8回投げて0-0か。 さすがやなぁ。

ダルビッシュとマー君お互いに無失点で降板ってすげぇ試合だな

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キメラのつばささん

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