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これまでに150人以上が死亡…パキスタンで起きたタンクローリー事故が恐ろしい

パキスタン中部の都市ムルタン近郊で、現地時間の25日午前、ガソリンを積んだタンクローリーが横転し、約5万リットルのガソリンが周辺に漏れ出した。現場では、軍の部隊も出て救助活動が行われ、100人以上がやけどなどを負って病院に搬送されました。

更新日: 2017年06月27日

isaaccさん

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○パキスタンでタンクローリー爆発しこれまでに150人以上が死亡

パキスタン中部の都市ムルタン近郊で、現地時間の25日午前、ガソリンを積んだタンクローリーが横転し、約5万リットルのガソリンが周辺に漏れ出した。

現場では、軍の部隊も出て救助活動が行われ、100人以上がやけどなどを負って病院に搬送されました。

現場では漏れ出したガソリンを持ち帰ろうと集まっていた人々が巻き込まれ、これまでに153人が死亡しました。

○近くの住民が漏れたガソリンに群がって被害が広がった

事故があったのはパキスタン中部・パンジャブ州の高速道路で、タンクローリーが急なカーブを曲がろうとしたところ横転し、その後、爆発しました。

タンクローリーは、速度超過で横転したとみられる。パキスタン軍はヘリコプターを派遣し、けが人の搬送などに当たった。

事故後、近くの住民が漏れたガソリンに群がって、集めて持ち帰ろうとしたり、バイクのタンクに入れたりしていたところ、突然、引火し、一気に燃え広がった。

○たばこの火が燃料に引火した可能性

地元メディアは目撃者の証言として、現場でたばこを吸っていた人がいたことから、たばこの火が燃料に引火した可能性があると報じています。

地元当局によりますと、当時、横転して漏れ出したガソリンを集めようと近隣の村の住民がタンクローリーに近づいていました。

そして、そこでたばこに火をつけた住民がいたことからガソリンに引火、大爆発を起こしたとみられています。

○タンクローリーの運転手が居眠り運転をして事故か

タンクローリーの運転手が居眠り運転をして事故を起こしたとの情報もあり、当局が詳しく調べている。

テレビで放映された映像には、消防隊員が消火活動にあたる中、煙をあげて炎上するタンクローリーが映し出された。

タンクローリーが横転したあと、現場近くで撮影されたと見られる写真には、多くの人が集まって地面にたまった液体を容器ですくっているような様子が写されています。

○遺体は炭化が激しく身元の判別は不可能な状態

地元警察当局者は「横転から約10分後にタンクローリーが爆発し、巨大な火の玉が人々を包んだ。漏れ出した積み荷の石油をかき集めようとバケツなどを手に集まってきた人たちが犠牲になった」と説明した。

横転したタンクローリーから漏れ出したガソリンを持ち帰ろうと集まった住民が巻き込まれる事故は、これまでもアフリカで起きています。

○このニュースはネットでも話題になっています

パキスタンのタンクローリー炎上はたばこが原因とのこと…たばこなんてほんと害でしかないね。

パキスタンのガソリン炎上事件だけど日本でも震災の時のガソリン不足で「プールにガソリン貯めよう」「ヘリで燃料タンク吊るして送ろう」とかの寝言を結構な高学歴な人が言ってたのでバカにはできないよ。

パキスタンのタンクローリーの事故。 善意でガソリンを集めてたのか、取ろう思ったのかで見方変わるね。

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