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負債は1兆超‥民事再生法適用を申請したタカタに様々な声

エアバッグのリコール(回収・無償修理)問題で経営が悪化したタカタ(takata)は26日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し受理されたと発表。負債総額は1兆円を超え、製造業として戦後最大の倒産となった。東京証券取引所が、8時20分からタカタ株の売買を一時停止しています。

更新日: 2017年07月02日

karumaru0505さん

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タカタが民事再生法適用を申請

エアバッグの大量リコール(回収・無償修理)問題で業績が悪化しているタカタ

26日に開いた取締役会で、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請することを決めました。

史上最大規模のリコールは、世界有数の自動車安全部品メーカーの経営破綻(はたん)に発展した。

負債総額は1兆円超

タカタは、アメリカでエアバッグの不具合が原因となった死亡事故が相次いだことをきっかけに、日本など世界各地でリコールが拡大

実質的な負債総額は1兆円を超え、製造業では戦後最大の大型倒産となる。

同社は米国子会社のタカタ・ホールディングスを含む海外子会社12社についても米東部時間の25日、米連邦破産法11条の適用を申請した。

タカタのエアバッグは今も市場に出回っている

タカタ製エアバッグは異常破裂により十数人の死者を出した。問題のエアバッグは世界で約1億個がリコールの対象になっている。

経営破綻したタカタの欠陥エアバッグは依然として大量に市場に出回っており、今後も死傷者が増える恐れがある。

最初のリコール(無料の回収・修理)から約9年が経過しても問題を解決できなかったタカタと自動車メーカーの責任は重い。早期回収と再発防止の徹底が急務だ。

今後はアメリカの自動車部品メーカーの支援を受け経営再建を目指す

信用不安が広がらないよう、タカタの「買い手」となる支援企業を事前に決める再建手法をとる

タカタは裁判所の管理下で事業を継続しながら経営の立て直しを目指す方針

今後、中国企業の傘下にあるアメリカの自動車部品メーカーの支援を受けて、経営再建を目指すことになります。

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タカタ経営破綻マジかー 命を守るはずのエアバッグで会社が死ぬとか、なんと皮肉な…。 そして我が家のチャイルドシートはタカタ。 信頼と実績で選んだんだがなぁ。残念(´・ω・`)

タカタ 再生法申請を決定 | 2017/6/26(月) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6244653 #Yahooニュース ビックリしたけど、時間の問題でもあった...

タカタ倒産想定内‼ これもね〰えぇ〰え? 今後日本の自動車メーカー・ 産業・国は残れるのかな~あぁ???

タカタ倒産かー まぁあのリコール規模じゃあな……

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ネットで話題になったことをまとめていきたいと思います。