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【随時更新】忘れちゃいけない!〜尖閣諸島情勢と中国の動きを時系列で〜

北朝鮮情勢が緊迫する中ですが、現在も中国の東シナ海での尖閣領有の試みは海と空を通じて”地道”に行われているのです。

更新日: 2017年11月17日

ciongardenさん

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基本情報

尖閣諸島は魚釣島、北小島、南小島、久場島、大正島、沖の北岩、沖の南岩、飛瀬などで構成される。総面積は約5.56km2。戦前には日本人居住者がいた時期もあったが、1940年頃以降はいずれも無人島となっている
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6

尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり, 現に我が国はこれを有効に支配しています。したがって,尖閣諸島をめぐって解決しなければならない領有権の問題はそもそも存在しません。

1969年(昭和44年)に国際連合アジア極東経済委員会による海洋調査で、イラクの埋蔵量に匹敵する大量の石油埋蔵量の可能性が報告される。
1971年4月:中華民国(台湾)が領有権を主張、
同年6月:沖縄返還協定によって沖縄と共に尖閣諸島も日本に返還される
同年12月:中華人民共和国が領有権を主張。

動画は主に平成28年度に撮影したもので、計約12分。うち5分が尖閣諸島に関連する映像となっている。内容は、大型巡視船14隻相当(実数12隻)からなる「尖閣警備専従部隊」が、整備された後の石垣港を空撮。海保の巡視船が日本の領海に侵入した中国公船と並走したり、無線で退去を求めたりするシーンもある。
http://www.sankei.com/politics/news/170322/plt1703220028-n1.html

中国の領土をめぐる歴史と戦略

不正行為や侵奪行為?などが発覚しない程度に少量ずつの金銭や物品を窃取する戦略のこと。サラミソーセージを丸ごと1本盗んだ場合にはすぐに発覚するが、たくさんあるサラミソーセージから少しずつスライスして合計1本分を盗んだ場合にはなかなか発覚しないことから名づけられた。

この場合“島嶼や環礁”周辺の海と空の実効支配を少しずつ拡大していくことにほかならない。
中国公船による地道な領海侵入が行われている背景にこの戦略があるのでしょう。

政府が他国の領海へ漁船を送り込む。
その漁船を保護する名目で、漁船の前方に何隻かの軍艦を配置する
さらに軍艦の前方に漁船を送り込み、更に前方に軍艦を配置する
という行為を繰り返し、自国の領海を拡げていく事。

この様子が、1枚ずつ包み込んでいるキャベツの葉に似ていることからこう呼ばれている。

すでに中国漁船による赤珊瑚乱獲騒動の裏で予行演習は行われていたのかもしれません。
今もそのチャンスを伺っていると見るべきでしょう。

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