ケタ違い…世界の「連勝記録」がスゴすぎて笑える

将棋・藤井四段の連勝記録に注目が集まっていますが、世界に目を向けると、桁違いの「連勝記録」が存在するんです…。

更新日: 2017年06月27日

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この記事は私がまとめました

将棋の歴史を塗り替えた「若き天才」

公式戦で一度も負けずに歴代最多の連勝記録に並んでいた中学3年生の藤井聡太四段

「若い力が新しい歴史をつくりましたね。日本人に夢や希望を与えてくれる勝利だったと思います」

安倍首相もコメントを残すほどの衝撃ニュースだった。

野球界のスゴすぎる記録

1982年から97年の16年間国際大会151連勝、五輪で3度の金メダルを獲得するなどかつて圧倒的な強さを誇った

スペインで行われたインターコンチネンタルカップの決勝戦で強豪キューバに11-2と圧勝

キューバの連勝を「151」で止め、12大会ぶり2度目の優勝を成し遂げた試合。

ご存知「霊長類最強」と言われたあの人は…

世界大会16連覇、個人では206連勝を記録するなど「霊長類最強女子」と称されるスーパーアスリート

「レスリングの世界タイトルの最多優勝回数(個人)」など、複数のギネス記録を持っている。

まだまだ上が…OVER「300」の衝撃

1990年代のポーランド柔道界を牽引し、国際大会で数々のタイトルを獲得。柔道の公式戦では、1220日間無敗の312連勝

2013年に記録を保持したまま引退。1994年4月から世界ランキング1位の座を譲らず、キャリア通算成績は1109勝58敗の勝率約95%

ここまでくると、もはや「伝説」

1981年から1986年の間の国際大会を含めた6年間無敗を続け、築き上げた連続勝利数はなんと『555勝』に

これは、全スポーツの連勝記録で最も多い。

あまりの記録に、疑いをかける人も多くいたが…

ジャハーンギール選手は反論。エキシビジョン等を含めればさらに連勝数は多かったと述べています。真相は定かではない

スポーツ界の伝説として、語り継がれている。

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