1. まとめトップ

おいしい魅惑の調味料塩レモン

モロッコ由来のレモンを用いた調味料で、料理に絶妙な風味を与えてくれる塩レモンのご紹介。

更新日: 2018年04月20日

1 お気に入り 1511 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

風味豊かな塩レモンがおいしくて好きです。

moepapaさん

塩レモンとは

塩レモンは簡単に言えば「レモンの塩漬け」のことで、レモンを塩漬けして発酵させたものです。塩漬けというのは長期保存のためだったり、味を付けるために食塩に漬けておくという、古くからの方法です。
実は!塩レモン発祥の地は、アフリカのモロッコなんです。モロッコではみそやしょう油のような一般的な食材で、「肉や魚などの臭みを消す」という役割で使われることが多いそうです。
そして、モロッコからアフリカ各地に伝わり、ジブラルタル海峡を越えてスペインに伝わり、ヨーロッパ各地に伝わり…、というように、今では世界中で馴染みのある調味料になっています。

漬けたては酸味も塩気も尖っていますが、時間が経つうちになじんで丸くなってきます。そこまで待てば、果皮は刻んで香りのいい塩として、漬け汁は塩気のあるまろやかな酢として、野菜料理にはもちろん、肉や魚料理にも幅広く利用できるんです。ほのかな苦味が料理の味わいをグッと引き締めてくれますし、酸味も穏やかなので酸っぱいのが苦手な人でもおいしく食べられます

今や日本でもメジャーになり、多くのメーカーから市販品も発売され、食べやすい人気メニューの数々が流行っています。

作り方

きっちり密閉できる清潔な容器を使い、内部をきれいにしてから、輪切りにした大量のレモン、塩(好みで自然塩等でも)を、レモンの10%~20%程度入れ、密封し、最初は常温で発酵を進め、そののち冷蔵庫や涼しいところで保管。
すぐに使うことも、長期保存してから使うことも可能です。

塩レモン料理

今では調味料メーカーからもおいしく作られた塩レモンが販売されているため、手軽に塩レモン料理が楽しめます。

ちょっとおしゃれなドレッシング風に。

塩レモンを直に握りこみます。

最近徐々に流行っているレモンラーメンに利用。

1 2 3