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ブーム到来!将棋をテーマにした漫画まとめ

藤井聡太四段の連勝記録が話題となり、将棋ブームが到来していますが、その将棋をテーマにした漫画についてまとめました。(3月のライオン、将棋めし、ハチワンダイバー、ひらけ駒!、ものの歩、月下の棋士、将棋の渡辺くん)

更新日: 2017年07月01日

sryamaさん

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◎『3月のライオン』 羽海野チカ

その少年は、幼い頃すべてを失った。夢も家族も居場所も──。この物語は、そんな少年がすべてを取り戻すストーリー。

コミック「3月のライオン」を大人買いし、一気に読みきる。ひさしぶりに面白い漫画に出会う。将棋をまたやってみたいと思わされたし、学校生活のリアルな描写に驚く。食べ物の描写もすごく好き。

3月のライオン、やっぱり面白いなぁ 主人公が天才的な棋士の才能を持った少年けど将棋漫画っていう感じよりも、登場人物ひとりひとりのドラマが描かれてて なぜか夢中になる

藤井四段のニュース見てると3月のライオン見たくなる~

◎『将棋めし』 松本渚

プロ棋士・峠なゆたが対局の休憩中に食べるメニューとは!?そして、それが将棋にどう影響するのか!?めしで勝敗が決まると言っても過言ではない!

将棋めしは盤外戦術のノリが面白いからおすすめしたい。 主人公がかわいい食の軍師みたいなとこもいい

将棋めし、やはり面白いなぁ。食べ物は言うに及ばず、内面描写とか掛け合いとかドラマの描写が凄くいいのよね。

「将棋めし」1巻やっと読んだ。「本格将棋漫画が描きたい。できれば主人公は女の子で。でもそれだけじゃコア層の支持しか得られない…。はいはい、わかったよ!メシ絡ませりゃええんやろ!これで売れるんやろ?」という割り切りとも開き直りともとれる気持ちを感じるが、実際ちゃんと面白いから良し。

◎『ハチワンダイバー』 柴田ヨクサル

表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった!

ハチワンダイバー、カイジみたいなもんだと思ってたら、全然違うし、勢いだけな感じなのにすごい面白い。 ハチワンダイバーって名乗ったとこで笑っちゃったw

あと将棋に興味持った人にオススメの漫画はハチワンダイバーかな 将棋わからない人でも流れで読める 大袈裟すぎる演出や比喩表現で溢れんばかりの将棋盤上の熱量や勢いが伝わる 読んだ後はわからなくても将棋やりたくなるし、将棋熱を維持したい時に読むと頑張れると思う

やばいハチワンダイバー面白すぎる。かねてから薦められていたけど、今日初めて読む。将棋は解りません。しかし面白すぎる。

◎『ひらけ駒!』 南Q太

将棋に夢中な、小学四年生・宝。将棋にミーハーな、宝の母。似ているようで、ビミョーに違う親子の目線。

ひらけ駒!は将棋漫画の中で一二を争うほど面白い、と思う。再開は喜ばしい

将棋指しのイメージと言えば「無頼」であり「孤高」であり「浮世離れ」であり「負けず嫌い」なのですが、そんな棋士たちを母親目線で見ると、徐々に成長し親離れする過程と化学反応が起こって、愛しさと切なさと危うさですごく美しいんです。「ひらけ駒!」はそこがいいんです。

「ひらけ駒!」将棋が題材ですが、女性作者らしく母と息子の二人暮らしの家庭というものの描かれ方が丁寧です。主人公は小学生で、将棋の勉強を延々とし徐々に結果を出しているのに、好きな理由は分からない、という辺りの妙なリアリティにやられました。続きが楽しみ。 #籟の読む漫画

◎『ものの歩』 池沢春人

要領が悪く、周りから否定され続けてきた高校一年生・高良信歩。彼の引っ越した下宿先は、なんと“将棋のプロ"を目指す人達が暮らす場所だった。

ものの歩、めっっちゃ良いやん……面白いやん……王道少年漫画で描く将棋の世界……主人公の信歩が、不器用真っ直ぐな子で自然と応援したくなる……何より表情がいちいち可愛い……でもこれを読むと、如何に3月のライオンの零ちゃんや二階堂がシレッとすごい場所に居るのかがわかるな……

ものの歩面白いよ、みなとさんが可愛いのもあるけどそれ以上に熱い。ノロマだと馬鹿にされていた主人公が『将棋』といういくら時間をかけても待ってくれる「対話」に一目惚れするところがクソ熱い。あと2巻の敵がめっちゃいい。あとやっぱりみなとさんが可愛い

マジ面白いですよ。将棋を分かりやすく少年漫画の世界に落とし込んでる<ものの歩

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

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