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毒舌全開の土屋太鳳&疾走感あふれる『トリガール!』予告編解禁

出演作が次々に発表される土屋太鳳主演映画「トリガール!」。「鳥人間コンテスト」に挑む大学生たちの青春ストーリーで、土屋は珍しく毒舌キャラ。同大会に縁のある轟二郎の出演も話題だったが、予告編&主題歌が解禁。「ねごと」がカバーしたスピッツ「空も飛べるはず」が流れる中、疾走感あふれる映像。

更新日: 2017年11月15日

aku1215さん

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◆出演作品が次々に発表される土屋太鳳

[映画ニュース] 佐藤健&土屋太鳳が奇跡の愛を誓い合う…「8年越しの花嫁」本編映像初披露 eiga.com/l/wWmZ5 pic.twitter.com/NHAKBgQsiX

結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を8年間待ち続けた新郎の実話を、佐藤健&土屋太鳳のW主演で映画化する『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の公開日が、12月16日に決定。

俳優の菅田将暉(24)と女優の土屋太鳳(22)が、人気漫画を実写化する映画『となりの怪物くん』(2018年公開)にW主演することがわかった。“友達ゼロ”同士の高校生の初めての恋を描く作品。

土屋太鳳が、2018年に上演される森山未來主演の「プルートゥ PLUTO」で初舞台を踏むことが決定した。土屋はアトムの妹で不思議な能力を持つウランと刑事ゲジヒトの妻ヘレナの一人二役に挑む。

ヨーロッパ公演も決定

◆そんな作品の一つ『トリガール!』

主人公の鳥山ゆきなを土屋が演じ、ゆきなと犬猿の仲である坂場大志に間宮祥太朗、ゆきなが一目惚れする先輩の高橋圭に高杉真宙が扮する。

◆原作は『100回泣くこと』の中村航の同名小説

「高校デビュー」「ヒロイン失格」の英勉監督が、「100回泣くこと」「デビクロくんの恋と魔法」などで知られる中村航氏の小説を映画化。

題材となっている鳥人間コンテストは、1977年に始まった人力飛行機の大会。15年までに38回開催され、日本テレビ系列のゴールデンタイムで毎年放送されてきた琵琶湖の夏の風物詩だ。

原作者・中村氏の母校でもある芝浦工業大学が撮影に全面協力。同校は、2人乗り人力飛行機で大会に参加している唯一の学校で、作品のモデルにもなっている。

◆優等生イメージの強い土屋が毒舌キャラ

8月16日は女子大生の日!ホォー(•ω•)ナルホド 来年秋に公開される映画『トリガール!』では、土屋太鳳さんが毒舌ツッコミを繰り出す女子大生に! cinematoday.jp/page/N0084431 #トリガール #女子大生の日 pic.twitter.com/HYikp0xN86

これまでどちらかといえば、大人しく穏やかで“優等生”イメージが強かった土屋さん。

◆“伝説の人物”轟二郎との共演も話題に

[映画ニュース] 40代以上は爆笑必至!?轟二郎が土屋太鳳主演「トリガール!」に出演「びっくりやなー!」 eiga.com/l/BROz5 pic.twitter.com/eFsXNzcyBu

本作の舞台となる「鳥人間コンテスト」の前身にあたる「びっくり日本新記録」で一世を風靡した轟二郎が本編に出演していることが明らかになった。

『びっくり日本新記録』での活躍だけではなく、俳優としても『翔んだカップル』(1980~1981・CX)で人気を博し、水島びんとコントコンビ“コント百連発”を結成するなど多才ぶりを発揮した轟。

4年前に脳出血で倒れ、現在は故郷の静岡を拠点に活動中

撮影現場では、当時を知る世代にはお馴染みのセリフ「おー! びっくりやなー!」をわざとらしく言ったり、「記録、それはいつも儚い」というナレーションを再現してみせ、40代以上のスタッフ陣を大笑いさせていたようだ。

◆そしてついに予告編&主題歌が解禁

[映画ニュース] 土屋太鳳主演「トリガール!」主題歌はねごと スピッツ「空も飛べるはず」をカバー eiga.com/l/paILm pic.twitter.com/0Lrf96KYhn

女優の土屋太鳳さんの主演映画「トリガール!」(英勉監督、9月1日公開)の本予告編映像が27日、公開された。

また同作の主題歌が、ガールズバンドのねごとがスピッツの名曲をカバーする「空も飛べるはず」に決定したことが発表された。

「スピッツ」のシングル史上初のオリコン1位を獲得し、ミリオンセラーを記録した人気の楽曲だ。

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