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素晴らしい…Twitterで見かけた称賛に値する"イイ話"

思わず誰かに伝えたくなる、人をプラスの感情にする"イイ話"を紹介します。

更新日: 2017年06月28日

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justastarterさん

◆『女性の国語教師』

息子の担任の国語教師(女)、生徒に「うるせえこのババア!!」って言われたらしいんだけど、怒るどころか満面の笑みで「婆という字は波に女って書くの。波のようにしなやかな大人の女性という意味よ。ありがとう」と切り返したらしく、すげえと思った。この先生なら安心して子供を預けられるわ

ちなみに、その後感心した長男が担任の先生に「婆って漢字、あんな意味があったんですね。初めて知りました」って言ったら、こっそりと「まあ本当は波のような皺があるババアって意味なんだけどね。内緒よ?」って耳打ちしてくれたらしく、もう雨宮さんは先生の大ファンです。

◆『小学校の方針』

人口増えすぎて容量超過したうちの小学校、校庭に観客を収容出来ないと気がつき、とうとう「運動会は立ち見のみ」の方針を打ち出した 朝、良い場を得るために朝六時から出来てた長蛇の列は消え、観客席は子供の出番に合わせてお互いに立ち位置を譲りあうようになった 運動会のMVPはこれ決めた人だ

◆『高等専門学校の風習』

オレのいた高専では、校長だろうが誰だろうか集会の話がつまらなくて長いと、途中で学生が拍手を始め、満場の拍手で引きずり降ろしてしまう風習があった。なので、校長はいかに話を短く、その中にメッセージを盛り込むか努力していた。

◆『商品開発』の秘話

今話題のThe chocolateは開発陣は明治の若手ばかりでチョコの実物の写真が無いパッケは稀だったので上の世代にありえないって反対されたんだけど「ターゲットはあなた方の世代じゃない」って一蹴したって話好き。チョコのパッケはチョコの実物のサイズの写真が載るのがお約束なんだって

◆「素晴らしい…」ってなる『職場の話』

娘が味噌汁を作る為即刻帰宅せよとの要請を夫に電話、その件で流石に今日は無理だよと伝えたその流れを聞いていた夫の上司後輩が 「そんな事言うの今だけや!」 「その内『パパなんか呼んでも来ない』とか言われて無視されるんや」 「帰った方がいいスよ!」 後押しを受け夫が夕飯の時間に帰宅

クライアントに確認の電話をしたら部長さんが出られて「風が凄いんで電車が止まる前に全員帰らせたので不在です。自分もそろそろ帰りますよ」と告げられ、あまりのまばゆいばかりのホワイトっぷりに目が潰れたところ

◆『天丼店』にて…

天丼てんやに盲導犬連れたお客さんが入ってきて席に案内された後、店員さんがすっと出てきて、「点字のメニューがないので、申し訳ないのですが口頭でご説明させていただきますね」とスムーズかつ丁寧に対応していて、端で見ていて相当感心しました。当たり前かもしれないけど、ちゃんとしている

◆『コンビニ』にて…

たまに寄るコンビニの店員の女の子、いつも「機嫌がいい」。ハイハイハ~イ♪とレジに駆け寄ってきたり、「これ美味しいっすよね~♪」とか。狭いバックヤードでもスキップしてそうなイメージ。素なのかプロ意識か、逆にミステリアス。「いつも機嫌がいい」ってなかなかできないでしょう。

コンビニ寄ったら床掃除中で、エライ店員の兄ちゃんが自分が掃除した場所でまんまとツルリとすっ転んだので「かわいそうに」と思いながらもウケるしぃ~、とか思ってたら、ボクが帰る時に出入り口付近の掃除をしていて「滑るのでお気をつけくださいませ」と言われ深夜組なのにプロ意識高い!と思った。

◆「素晴らしい…」ってなる有名人の逸話

同じ14歳でプロになった将棋棋士・加藤一二三氏も…

28連勝中の藤井4段14歳は凄い。 だけど同じ14歳でプロになり、授業に出席できない彼の為に ノートを届け続けてくれた女の子と結婚し、 77歳の今日まで仲良しの加藤ひふみんのリア充ぶりはもっと凄い。

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