これは私の体験談です。大学近くの住宅街を、自動二輪で走行していました。現場の制限速度は30km/hで、私の前には乗用車と白バイが40~43km/h程度で走っていたので、彼らと同じ速度で追走しました。すると白バイが赤色灯を回して、乗用車に停止命令。速度違反で捕まった様子でした。

住宅街の狭い道路で、制限も30km/hだったので、10km/h程度の違反も重く受け止められたのだと思います。

おそらく、先ほどのデータにあった15km/h未満超過における40件の取り締まりも、やみくもに検挙したわけではなく、危険性が高いからこそ検挙したのだと思います。15km/h以上の超過をしないのはもちろん、速度規制が30km/hの道路や、危険性の高い道路では、努めて制限速度を守りましょう。

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