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【ドイツの文豪】ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ名言集 光を・・・もっと、光を

1749~1832 ドイツの作家『若きウェルテルの悩み』『ファウスト』

更新日: 2019年09月07日

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なんでや!阪神関係ないやろ!

ポケナイさん

ゲーテの作品

1773年 ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン
1774年 若きウェルテルの悩み
1787年 タウリス島のイフィゲーニエ
1788年 エグモント
1789年 タッソー
1795年 ローマ悲歌
1796年 ヴィルヘルム・マイスターの修業時代
1798年 ヘルマンとドロテーア
1806年 ファウスト 悲劇第一部
1809年 親和力
1810年 色彩論
1811年 詩と真実
1814年 エピメニデスの目ざめ
1816年 イタリア紀行
1819年 西東詩集
1821年 ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代
1831年 ファウスト 悲劇第二部

ファウスト

人間は努力するかぎり迷うものだ

出典ファウスト

自分が理解できないものを人は嘲笑するものだ

出典ファウスト

どうぞ嘲笑して下さい。嘲笑される方が精神的に楽です。真剣に悩まれても、どうしていいか全くわかりません。

人間の仲間にしておいて、悪魔として働かせるのだ

出典ファウスト

太陽の光など消えてもよい。魂の中で夜が明ければ、世界中探しても見つからないものを、私達は自分の心の中に見つける。

出典ファウスト

人の心を動かそうと思ったら、自分の心から発するものでなければならない

出典ファウスト

自分自身の内心を律することができない者にかぎって、とかく隣人の意志を支配したがるものだ

出典ファウスト

美と善のみが支配するところ、孤独に帰れ。そこでお前の世界をつくれ。

出典ファウスト

どんな大事業でも、それを完成するのに必要なものは、千本の手を動かす一つの精神である

出典ファウスト

時間よ止まれ、おまえはなんと美しいことか。私がこの世で生きた足跡は、未来永劫ほろびることはない、そういう無上の幸福を予感して、いま私は最高の瞬間を味わう。

出典ファウスト

ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン

誰をも支配せず、誰にも服従せず、何者かでいられるような人間こそ、本当に幸福で偉大なのだ

出典ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン

高く駆け上った分だけ、下に落ちなければよいが

出典ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン

若きウェルテルの悩み

人間を幸福にするものが、同時に、人間を不幸にするのだろうか

出典若きウェルテルの悩み

弾は込めてある。十二時が鳴っている。こうなったのもやむを得ない。ロッテ、ロッテ、ごきげんよう、さようなら。

出典若きウェルテルの悩み

タウリス島のイフィゲーニエ

善をなすには、何も考える必要はありません。
いや、大いにある。善が悪を生むこともある。

出典タウリス島のイフィゲーニエ

エグモント

自由だと?美しい言葉だ、誰が正しく理解しておるだろうか!どのような自由を彼らは欲しているのか?何が最も自由な人の自由であるのか?

出典エグモント

タッソー

才能は静けさの中で作られ、性格は世の激流の中で作られる

出典タッソー

人間はその狭い本性の中に、愛と憎しみという二重の感情を必要とする。人間は昼と同様、夜を必要としないだろうか。

出典タッソー

幸福は世にある、しかし我々はそれを知らない。
いや、知ってはいるが、それを尊重することを知らないのだ。

出典タッソー

ヴィルヘルム・マイスターの修行時代

青春時代には、眠っている時と同じように、未来の運命の姿が浮かんできて、我々の素直な眼に予兆のように見えるのではなかろうか。我々が出会うであろうものの芽は、すでに運命の手によって播かれているのではなかろうか。

出典ヴィルヘルム・マイスターの修行時代

ヘルマンとドロテーア

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