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Apple不朽のCM『Think different.』…市川海老蔵さんもブログで「なんかこれよい」

アップルコンピュータが1997年に発表した広告キャンペーン「Think different.」。この時のCMは不朽の名作として多くの人に語られています。小林麻央さんを亡くしたばかりで悲しみに沈む市川海老蔵さんのブログでも「なんかこれよい」と綴られ改めて話題になり、その深さに多くの人が感動しています。

更新日: 2017年07月06日

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『朝の時間』2017-07-02 08:11:48

一人でボッーっと
この動画見てます、
ちなみに初めて見ました、
カンカンと麗禾の動画追ってたら出てきたけど
なんか
これよい、
なぜか

メッセージと日本語訳

『英語版』
Here's to the crazy ones. The misfits. The rebels. The troublemakers. The round pegs in the square hole. The ones who see things differently. They're not fond of rules. And they have no respect for the status quo. You can quote them, disagree with them, glorify or vilify them. About the only thing you can't do is ignore them.

Because they change things. They push the human race forward. And while some may see them as the crazy ones, we see genius. Because the people who are crazy enough to think they can change the world are the ones who do.

『アップルが日本語版で使った訳』
クレージーな人たちがいる。反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。四角い穴に丸い杭を打ち込むように、物事をまるで違う目で見る人たち。彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。彼らの言葉に心を打たれる人がいる。反対する人も、称賛する人もけなす人もいる。しかし、彼らを無視することは誰にもできない。なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。彼らは人間を前進させた。彼らはクレージーと言われるが、私たちは天才だと思う。自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。

『別訳A』
クレージーな人達に祝杯をあげよう。厄介者、反逆者、トラブルメーカー、四角い穴に打ち込まれた丸い杭。世の中を違った目で見つめる人々。彼らはルールを嫌い、現状を肯定しない。誉めるのも、反論するのも、引用するのも、信じないことも、讃えることも、けなすこともあなたの自由だ。ただ、1つだけできないのは、彼らを無視すること。なぜなら、彼らは物ごとを変えてしまうからだ。彼らは人類を先へと押し進める。人によっては彼らをクレージーだと言うかもしれないが、我々は彼らを天才だと思う。なぜなら、世界を変えられると本当に信じている人達こそが、世界を変えているのだから。

『別訳B』
クレージーな人たちに乾杯。はみ出し者。反逆者。厄介者。変わり者。ものごとが世間と違って見える人。ルールなどわずらわしいだけの人。現状など気にもしない人。彼らを引き合いに出すことはできる。否定することもできる。たたえることもけなすこともできる。できないのはおそらくただひとつ―彼らを無視すること。なぜなら彼らは物事を変える人だから。人類を前に進める人だから。彼らをおかしいと評する人もいるけれど、我々はそこに天才の姿を見る。なぜなら、世界を変えられると信じるほどおかしな人こそ、本当に世界を変える人だから。

「Think Different.」はアップルコンピューターの広告キャンペーンスローガン

"Think different"(シンク・ディファレント)とは、1997年のアップルコンピュータの広告キャンペーンのスローガン。

この言葉の意味は「発想を変える」、「ものの見方を変える」、「固定概念をなくして新たな発想でコンピュータを使う」ということ。

このスローガンは、テレビコマーシャルのほか、印刷広告や個別のアップル製品のテレビ広告などでも使用された。

このスローガンの使用は、これに続く広告キャンペーンであった Apple Switch 広告キャンペーンが2002年に始まるまで続けられた。

各界の偉人や著名人を起用したもので、当時地に落ちていたブランドイメージを再び高め、8月のiMacの大ヒットとあわせてAppleを復活させたと言えるものだったようです。

当時、アップルの CEOに復帰したばかりだったスティーブ・ジョブズは、アップル社内でより強化されるべきだと考えていた哲学を、キャンペーンに反映させて展開することを指示した。

『みんなが当たり前に思っていることなんて、本当はそれほど当たり前でもなんでもない。』

『世界を変えるなんて自分にとっては恐れ多い? 私はそうは思いません。』

『自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。』

PBSのドキュメンタリー番組『One More Thing』のインタビューで、ジョブズは次のように述べている。

『大人になって周りから何度も言われることで、刷り込まれてしまっていることがある。この世界というのは変えられず、今ある世界の中でつつましく生きていくんだという考え方だ。あんまり波風を立てず、素敵な家族を持って、人生を楽しんで、そしてちょっと節約をしたりして。』

『しかしそれは、人生とみんなが呼んでいるもののほんの一部でしかない。人生とは本当は遥かに広大なものなんだ。もし、あるシンプルな事実を一度知ってしまったらきっと分かるはずだ。それは、あなたが人生と呼んでいる全てのことは、実はあなたよりも賢くない人たちによって作り上げられたものだということだ。本当は変えることだって、影響を与えることだって、他の人が逆にそれを使うような自分のものを作り上げることだってできるんだよ。』

『あなたが変えられないと思いこんでいるその人生と呼ばれるものを、試しにどこか突っついてみるとする。反対側から何かが飛び出してくるんだよ。つまりあなたは変えられるんだ。作ることだってできる。それに気づくことがたぶん何より大事なんだと思う。人生は変えられず、今周りに存在するものの中で生きていくしかないという不正確な思い込みを揺るがしてやるんだ。人生に正面から向き合い、それを変えてみたり、より良くしてみたりして、自分の証を刻むんだよ。』

『私はこれがとても大事だと思っている。人生を変えたくなる、もっと良くしたくなる。だって色んなところがめちゃくちゃでしょ? 今あるものが全てじゃないし絶対的なものではないんだ、人生とは変えられるものなんだ。 一旦そのことが分かったら、もう元には戻れなくなるよ。』

テレビ広告

"Crazy Ones"(「いかれた奴ら」の意)として知られる、2種類のテレビコマーシャルでは、かなり短く編集されたテキストが用いられていた。

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