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通勤ラッシュ緩和なるか…7月11日から実施の「時差Biz」鉄道会社の対応は?

7月11日から2週間東京都で通勤ラッシュの回避や緩和のための取り組み「時差Biz」が実施される。

更新日: 2017年06月27日

nekomatsuriさん

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通勤時の悩みのひとつである「混雑」

国土交通省が発表した朝の通勤電車の混雑率(平成27年/東京エリア)は31区間平均が164%、東京メトロ東西線やJR総武線(緩行)では199%にのぼる。

久々千代田線の朝8:30ごろの満員電車で通勤したけど、耐えられんな。 満員電車がいやなので、朝6時前の電車で通勤しております

こんな時間でも電車が満員だなんて…通勤電車はキライ

10分ぐらい混んでる電車に乗っただけで心が荒んで爆ぜそうだったので満員電車通勤されてる方々はスゴい

4月、東京都が混雑緩和に向けて「時差Biz」を提唱

時差Bizとは、通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつです。「時差Bizとは」のページでは、時差Bizに関する基本情報、参加方法や取組事例についてご紹介しています!… twitter.com/i/web/status/8…

時差Bizとは、通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつ

朝の通勤電車の混雑緩和に向け、東京都が28日、「時差ビズ」と銘打ち、企業に時差出勤や職場外で働くテレワークの導入を呼び掛ける運動を始めた。

今年4月のできごと

「ラッシュの緩和による通勤の快適化」「時差出勤による朝夕の時間の有効活用」「企業の生産性の向上」などの効果が見込まれる

企業を巻き込んで混雑緩和を目指す

最初の一歩として、今年7月11日から7月25日の2週間、ムーブメントへの参加企業が時差通勤やテレワーク等で「時差Biz」を実施

今回の「快適通勤ムーブメント」は、鉄道の利用者、そしてその利用者が勤める企業も巻き込んで、混雑緩和を実現させていこうという取り組みだ。

▽鉄道会社等が「時差Biz」への取り組みを発表

慢性的な混雑に悩む東急は早朝通勤+アプリ利用でのサービスを提案

東急電鉄は6月27日、東京都が実施する朝の通勤ラッシュの緩和プロジェクト「時差Biz」と連動し、「グッチョイモーニング」(以下、本取り組み)と総称する朝ラッシュ混雑緩和に関する取り組みを行うと発表

「東急線アプリ」をダウンロードし、アプリ内で会員登録され、オフピーク通勤をされた方にお得なクーポンをアプリ内で配布

午前7時30分までに田園都市線の渋谷駅(上りのみ)で降りたり、通過したりすした場合に、ローソンのドリンクメニュー割引や東急ストアの100円割引などの各種クーポンを配信する取り組みも

7月11日(火)から8月31日(木)までの平日が対象

さらに早朝の臨時特急の運行が決定

【通勤ラッシュ緩和】田園都市線・半蔵門線、早朝の臨時特急を運行へ news.livedoor.com/article/detail… 7月11日から21日の平日に運行されるもので、中央林間、長津田、あざみ野、溝の口、渋谷と半蔵門線の各駅に停車します。 pic.twitter.com/IjtJA8mnEJ

東急電鉄と東京メトロは2017年6月27日(火)、田園都市線・半蔵門線で早朝に臨時特急「時差Bizライナー」を運行すると発表

7月11日から新たに、田園都市線で朝6時台の臨時特急列車「時差Bizライナー」を期間限定で運転する

東京メトロ東西線には「時差Bizトレイン」が登場

東京メトロ「時差Biz」臨時列車 tokyometro.jp/news/images_h/… 平日朝ラッシュ時間帯の混雑緩和を目的として東西線に「時差Bizトレイン」、半蔵門線に「時差Bizライナー」を早朝時間帯に運行(ヘッドマーク付) pic.twitter.com/CauaY7pH36

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