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藤井四段に勝利!スイス生まれのイケメン棋士「佐々木勇気」五段とは?

増田康宏四段との十代対決を逆転で勝利し、歴代最多の29連勝を果たした藤井聡太四段(→七段)。30連勝の期待がかかる中、ついに阻止したのが佐々木五段。将棋界を代表するイケメンであり、今年4月には渡辺明竜王を破った実力者。プロ入り年齢も「中学生棋士」に次いで6番目の16歳という天才。

更新日: 2018年07月15日

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aku1215さん

【速報】佐々木五段が勝利

【速報】 将棋・藤井四段 前人未到の30連勝ならず 佐々木五段「連勝を止める」を有言実行 nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17… pic.twitter.com/ulctgnFNoe

◆藤井四段が29連勝を達成

すごい! 藤井四段が史上単独1位の29連勝 デビュー後負けなしで達成の偉業 - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17… @itm_nlabから pic.twitter.com/HtVueg4ctC

将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)が26日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第30期竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段(19)に先手番の91手で勝ち。

藤井四段は連勝を「29」に伸ばし、最多連勝記録を30年ぶりに更新してプロ1年目にして歴代単独1位となりました。

藤井四段は「もっともっと実力を高めてタイトルを狙う棋士になりたい。連勝記録はいつか必ず途切れる。一局一局、全力を尽くしていきたい」と話した。

◆30連勝が期待される中、「竜王戦」の対戦相手は佐々木五段

藤井四段の次の対局は、26日に勝ち進んだ竜王戦の挑戦者を決める決勝トーナメントの2回戦です。

藤井聡太四段(14)の30連勝が懸かる次局は、7月2日の竜王戦決勝トーナメント2回戦の佐々木勇気五段(22)戦。

◆佐々木は藤井の連勝阻止に気合十分

藤井四段の次の対戦相手、佐々木五段がキャラ立ちすぎ(笑) ストーカー越えて地縛霊レベル (;゜∇゜)武蔵と闘う佐々木小次郎の心境か? これぞ巌流島決戦 #藤井聡太 #藤井四段 #佐々木五段 #将棋 #巌流島 pic.twitter.com/HY4L0Ufjo7

藤井聡太四段(14)が歴代単独1位となる29連勝を達成したその対局特別室の隅に、藤井四段を射抜くかのような鋭い眼光を発する人物がいた。それが、藤井四段と対戦する佐々木勇気五段(22)だ。

佐々木五段は「藤井四段の対局を間近で見て、今の将棋界の盛り上がりを肌で感じました。私も刺激を受けていますが、周りの雰囲気にのまれずに連勝を止める気で臨みます」と決意を示した。

◆実は今年渡辺竜王を破った実力者 藤井も昨年負けている

岡崎将棋まつり、指導対局をしていただいた、佐々木勇気五段。 佐々木五段は、終盤が特に強いという印象を受けた。 pic.twitter.com/hAeSu4qRRN

佐々木五段は2010年プロ入り。13年の加古川青流戦で優勝、16年の棋王戦では挑戦者決定戦まで進出した実力者。

昨年5月の第23回岡崎将棋まつりでは棋士になる前の藤井四段を負かしている。

◆スイス生まれ 帰国して5歳から将棋をスタート

生まれはスイスのジュネーブ。2歳の頃はフランスに居て、埼玉県三郷市に引っ越した5歳ごろから将棋を学んだ。

◆藤井四段には及ばないが、16歳でプロ棋士という異例のスピード

「中学生棋士」は以下の5人

加藤一二三(14歳7か月)
谷川浩司(14歳8か月)
羽生善治(15歳2か月)
渡辺明(15歳11か月)
藤井聡太(14歳2か月)

中学2年4月時点での奨励会三段リーグ入りは藤井四段に次ぐ2位タイの年少記録だ。

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