1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

快挙達成で過熱!”藤井フィーバー”の盛り上がりが凄すぎる

近年、こんなにも将棋界が注目されたことはなかったですね。藤井四段…凄すぎる( ゚Д゚)

更新日: 2017年06月28日

manuronaldさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
7 お気に入り 57288 view
お気に入り追加

■26日、将棋界に新たな記録が誕生した

26日に行われた竜王戦の挑戦者を決める決勝トーナメントの初戦に臨み、増田康宏四段に勝利。

この結果、去年10月の史上最年少プロ棋士デビュー後の公式戦連勝記録を「29」に。

昭和62年に神谷広志八段が達成した最多連勝記録を30年ぶりに更新した。

■同日、藤井四段は記者会見を開催

「自分でも29連勝というのは、想像もできなかったことで、喜びとともに非常に驚いてもいます」

「連勝記録自体は意識しないようにしていたが、単独1位になってみて、今までとは違った喜びがある」

「でも連勝記録はいつかは必ず途切れてしまうもの。タイトルを狙える位置まで実力をつけたいと考えています」

■新記録達成で”藤井フィーバー”も最高潮に達している

将棋会館の売店には藤井四段の関連グッズを求める多くのファンが殺到し、写真入りクリアファイルや扇子は即完売。

報道で対局中に食べるチョコレートなどが度々注目を集めているため、特に食品業界が熱い視線を送っているとのこと。

そのほか、過去に羽生善治3冠(46)がCM出演したこともある学習塾、IT業界も興味を示しているという。

米倉涼子(41)、上戸彩(31)らが所属する『オスカープロモーション』など、数社が交渉の準備を進めているとのこと。

将棋界では、女流棋士が芸能事務所に所属して活動を行っているが、男性棋士では極めて異例。

■影響は将棋界全体にも波及

日本将棋連盟が運営する「子供向け将棋教室」の1日体験には申し込みが相次ぎ、8月まで予約で一杯に。

未経験者や初心者に将棋のルールを指南する「解説本」の売り上げも好調で、5回目の重版を決めた解説本もある。

将棋駒生産日本一を誇る山形県天童市からは”うれしい悲鳴”が上がる

「孫や子供に将棋を教えたいので木製の将棋盤がほしい」などと問い合わせが殺到し、駒の生産が追いつかない状態という。

同市の担当者は「将棋は基幹産業。将棋人口の増加につながるし、県外に『将棋の街・天童』をPRするチャンスでもある」と話す。

盤や駒がもらえる、同市の「ふるさと納税」への申し込みも激増しているのだとか

■皆さんの反応

1 2





manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。