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フリンスさん

あの伝説のバンド、JUDY AND MARYのギタリスト、TAKUYAについて紹介していきます。

ギタリストTAKUYAは、エッジの効いた音色で激しいカッティングやアルペジオなどを用い、ヴォーカルのバッキングであっても変則的に動き回るトリッキーかつメロディアスな演奏が特徴的。 また京都市でも舞妓や芸妓など伝統文化の息づく街で育ったためか、「KYOTO」「イロトリドリノセカイ」「HOTARU」など、作風にも情緒的な世界観が表れている。
影響を受けたミュージシャンは布袋寅泰、XTC、デヴィッド・ボウイ[4]。

実家は、京都に数店舗ある喫茶店「あさぬま」を経営している。また四条にある「アサヌマ写真場」は叔父が経営している。
サッカーフリークとしても名を馳せ、自身では芸能人サッカーチーム「THEミイラ」に所属し、不定期ながらも試合に参加して活躍している他、『ORANGE SUNSHINE』には「special thanks to JUBILO」のクレジットが有るなどジュビロ磐田のファンとしても知られている。また、サッカー選手の稲本潤一の大ファンであり、親交も深く、稲本選手の後援会長でもある。尚、ヤマハスタジアムにあるサポーターズクラブメンバーズボードには10年以上もの間、会員の欄に「浅沼拓也」の名前がある。2008年には歌手活動も行っている現役女子サッカー選手・石田美穂子(アーティストネームは「石田ミホコ」)のデビュー曲のプロデュースを行った。 LUNA SEAのINORANや175RのSHOGOとは、親交がある。
ゲームも好きで、特にモンスターハンターが大得意。中川翔子も驚くほど、芸能界でもかなりの腕前である。地元京都の天下一品のラーメンが産湯というくらいの好物で、またライブでの初ギャラで打ち上げをしたのは餃子の王将で、王将の料理はソウルフードとまで明言している。

ほとんどの曲の作詞はYUKIが行い、TAKUYAと共作したものはTack & Yukky(またはTack and Yukky)というクレジットになっている。 初期~中期は大半の曲を恩田快人が作曲していたが、後期になると大半の曲がTAKUYA作曲となった。数曲ではあるが五十嵐公太も作曲している。

また、酒好きなのも有名であり、深夜に酔っ払ってよくTwitterでライブ配信を始める。
閲覧数を見ると、深夜だが毎日結構な人が見ているのが伺える。

余談だが、インスタグラムよりもTwitterの更新を頻繁にするので、もっとTAKUYAについて知りたかったらみんなんはTwitterをフォローしましょう。

YouTubeで自信の弾いてみた動画を配信したところ、さしぶりに間近で見るTAKUYAの腕前は衰えてなく、エッジの効いたサウンドでOVER DRIVEを弾き、ファンを熱狂させた。

25年前のTAKUYAの写真だが、若い時の見た目は結構イケイケだったりもする。
デビューしたての頃だ。

また、JUDY AND MARYか解散後はおはガールや私立恵比寿中学校等のアイドルに積極的に楽曲提供を行なっており、Twitterでは頻繁にこのようなアイドルとの写真を見ることができる。正直羨ましい限りである。

彼が書く曲はどこか切なく、そして自然の綺麗さや四季を伝える。今度JUDY AND MARYを聞く時は是非彼の書く歌詞やギターサウンドに注目して欲しい。

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