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藤井聡太七段の強さはどのくらい? どれだけ強い? 最強の棋士は誰なのか?

プロ初戦より29連勝し、その後も活躍を続ける藤井聡太7段は、実のところ、どれだけ強いのでしょうか?まとめてみました。2018/5/18藤井聡太さんは史上最年少の七段に昇段されました。

更新日: 2019年02月17日

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zzrn6kさん

【2019年2月17日追記】藤井聡太七段、朝日杯将棋オープン戦連覇。

藤井七段は2月17日に渡辺明棋王と決勝戦で対局し、128手で渡辺棋王に勝ち、羽生善治九段以来の朝日杯将棋オープン戦連覇を決めました。

藤井七段は第11期より参加しており、本棋戦の通算成績は14勝0敗(1.000)です。

【#朝日杯将棋オープン戦】 2/16(土)第12回朝日杯将棋オープン戦で二連覇を達成した藤井聡太七段と渡辺明棋王にインタビューが行われました。 その一部を動画でごらんください。 ▼中継サイト live.shogi.or.jp/asahi/ pic.twitter.com/JVhEy2YiSh

【2019年1月8日追記】藤井聡太七段、順位戦デビュー以来負けなしの18連勝 歴代1位タイに。

第77期C級1組順位戦で、藤井聡太七段VS富岡英作八段の対局が行われ、藤井七段が富岡八段に勝ち8勝0敗としました。これにより藤井七段は順位戦デビュー以来18連勝を達成、歴代1位タイ記録となりました。

藤井七段は次戦で近藤誠也五段と対戦します。

【2018年12月12日追記】藤井聡太七段、最速・最年少・最高勝率で通算100勝を達成!

藤井聡太七段(16歳)が12月12日(水)に行われた第27期銀河戦(2019年3月5日 囲碁・将棋チャンネルにて放送)で阿部健治郎七段に勝ち、公式戦通算100勝を達成しました。

永世称号獲得者・中学生棋士の中では羽生善治竜王を抜いて最速・最年少、また中原誠十六世名人を抜いて最高勝率での達成となります。

【2018年10月17日追記】藤井七段が新人王最年少記録更新!

将棋の藤井聡太七段(16)が第49期新人王戦決勝3番勝負で優勝した。

新人王戦の最年少優勝は1987年、森内俊之九段(48)の17歳0カ月。この記録を31年ぶりに更新する16歳2カ月、史上最年少での優勝となった。

師匠の杉本昌隆七段(49)は言う。

「藤井の場合は10代半ばをプロとして戦っている。修業中のアマチュアとは強くなるレベルが違う。一晩寝て起きるたびに強くなっているイメージがある」

【2018年5月18日追記】

藤井六段が史上最年少の七段に昇段、プロ入り後最速記録

関西将棋会館で指された竜王戦5組ランキング戦準決勝で船江恒平六段を72手で破り、史上最年少の15歳9カ月で七段に昇段した。

藤井6級  49日 藤井5級 176日 藤井4級  29日 藤井3級 104日 藤井2級 202日 藤井1級  77日 藤井初段 252日 藤井二段 233日 藤井三段 349日 藤井四段 488日 藤井五段  16日 藤井六段  90日 藤井七段 ←今 五段に比べて六段時代は長かった(錯乱

【2018年3月25日追記】

藤井聡太六段 将棋解答選手権で史上初の4連覇

第15回詰将棋解答選手権のチャンピオン戦が25日、東京、大阪、名古屋の3会場であり、藤井聡太六段(15)が参加者中、唯一の全問正解で優勝して、史上初の4連覇を達成した

【2018年3月23日修正】

公式戦で佐藤天彦名人、羽生善治竜王、さらに自分の師匠も破った藤井聡太六段はどれだけ強いのでしょうか?

3月22日現在の棋士のレーティングでみると、藤井六段は朝日杯優勝後も連勝を続けて順位が上がり、第8位(総棋士数162人中)1810ポイントです。

第1位は豊島将之八段の1871ポイント、羽生善治竜王は第3位の1843ポイントです。

ここまで来ると、ポイント下位棋士との対戦が多いためなかなかポイントが上がりません。

藤井六段の次の節目は「7段昇段」です。竜王戦で5組の準々決勝進出を決めており、後2勝すれば決勝進出で「七段昇段」となります。その日は最短で5月です。

藤井六段の日々もあと少しでしょうか?

【2018年3月8日追記】

藤井聡太六段が杉本昌隆七段に勝利 初の公式戦師弟対決を制す。

藤井聡太六段と師匠の杉本昌隆七段(49)が対局する第68期王将戦1次予選2回戦が8日、大阪市の関西将棋会館であり藤井六段が千日手指し直しの末、111手で勝利した。

藤井聡太六段はこの勝利で公式戦の連勝を14に伸ばし、師匠に、鮮やかな「恩返し」を果たした。

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