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【映画】マイオールタイムベスト10!(順不同)

高校生、映画中級者?くらいの自分のオールタイムベスト10を紹介していきます。

更新日: 2017年07月19日

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早速紹介しようと思います。順位は付けませんが、製作年度順に発表していきたいと思います。

1作目「或る夜の出来事」(1934)

監督フランクキャプラ
出演クラークゲーブル、クローデットコルベール
ジャンル…ラブコメディー
受賞歴...アカデミー賞主要5部門(作品、監督、主演男女優、脚本)で受賞。

順不同とは言っていますが、「一番好きな作品は?」と聞かれたらこの作品が一番最初に思い浮かびます。

2作目「素晴らしき哉、人生!」(1946)

監督フランクキャプラ
出演ジェームズスチュワート
ジャンル...ファンタジー、ドラマ

フランクキャプラが2本続きました。大好きな監督の1人でもあります。人生って素晴らしいんだよ、って教えてくれる映画です。この作品をオールタイムベスト10に選んでいる方も多いのではないでしょうか?

3作目「雨に唄えば」(1952)

監督ジーンケリー
出演ジーンケリー、デビーレイノルズ
ジャンル...ミュージカル

ミュージカル映画史上最高傑作だということは間違いないでしょう。どしゃぶりの雨に打たれながら、「singin in the rain」を歌いながら踊るあのダンスシーンは映画史に残る名シーンですね。多くの映画人に影響を与え、最近では「ラ・ラ・ランド」の世界観は雨に唄えばそっくりでしたね。

4作目「太陽がいっぱい」(1960)

監督ルネクレマン
出演アランドロン、マリーラフォレ、モーリスロネ
ジャンル...サスペンス
受賞...エドガー賞 外国語映画賞

ご存じアランドロンの出世作にして、代表作。なんとなく見始めたのですが、気付いたら目が離せない展開、そして初めて見る美青年、そしてやはり衝撃のラストと印象強い音楽...と1回だけの鑑賞でこんなにも頭の中がぐちゃぐちゃになるなんて初めての経験でした。
この映画でアランドロンの虜になりました。他の出演作もいくつか見ましたが、彼こそ本物の映画スターであると確信しています。無論、1番好きな俳優です。

5作目「スティング」(1973)

監督ジョージ・ロイ・ヒル
出演ロバートレッドフォード、ポールニューマン
ジャンル...サスペンス
受賞...アカデミー賞作品・監督・脚本・編集・美術・衣装デザイン・音楽の計7部門受賞

小気味よいあの音楽から始まり、最後は気持ちいくらいに爽快に騙される。その緻密な脚本は見事である。そしてこの名コンビ、ロバートレッドフォード×ポールニューマンはなんともたまらない。お互いがお互いの良さを存分に遺憾なく発揮されている。傑作の名にふさわしい1本!

6作目「ペーパームーン」(1973)

監督ピーターボグダノビッチ
出演ライアンオニール、ティタムオニール
ジャンル...ドラマ、ロードムービー
受賞...アカデミー賞助演女優賞、ゴールデングローブ賞新人女優賞

助演とは言ってもほとんど彼女がメインなんですけどね。この1本は何というか、説明しづらいけど大好きなんですよね。感動するし、こういうのに本当に弱いんです。似たような類の映画だとクリントイーストウッド監督の「パーフェクトワールド」がありますね。これも説明しづらいけど大好きなんです。

7作目「恋はデジャ・ブ」(1993)

監督ハロルド・ライミス
出演ビルマーレイ、アンディ・マクダウェル
ジャンル...コメディー
受賞...英国アカデミー賞オリジナル脚本賞

主人公がある日突然同じ一日を永遠に繰り返すこととなるお話です。一見楽しそうですがそれは束の間、少し考えて見たら拷問のような地獄です。コメディー映画で笑えるポイントがいくつもあるのはもちろんなんですが、人生に対しての深いメッセージが込められているんです。何か上手くいかないときに見たい、心の処方箋のような、そんな映画です。

8作目「トレインスポッティング」(1996)

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Mrレントンさん

映画(洋画率高め)関連のまとめを作成していきたいと思います。