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【炎上】格安航空会社で車椅子客にタラップを這い上がる事案に事実を知ったネットではバッシングの嵐

鹿児島県奄美市の奄美空港で今月5日、格安航空会社(LCC)バニラ・エア(本社・成田空港)の関西空港行きの便を利用した半身不随で車いすの男性が、階段式のタラップを腕の力で自力で上らされる事態になっていたことがわかった。バニラ・エアは「不快にさせた」と謝罪。車いすでも搭乗できるように設備を整える

更新日: 2017年07月02日

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この記事は私がまとめました

q6600esさん

バニラ・エアが謝罪 車いす客に自力でタラップはい上がらせる

男性は大阪府豊中市のバリアフリー研究所代表、木島英登(ひでとう)さん(44)。高校時代にラグビーの練習中に脊椎(せきつい)を損傷し、車いすで生活している。木島さんは6月3日に知人5人との旅行のため、車いすで関空に向かった

木島さんとバニラ・エアによると、搭乗便はジェット機で、関空には搭乗ブリッジがあるが、奄美空港では降機がタラップになるとして、木島さんは関空の搭乗カウンターでタラップの写真を見せられ、「歩けない人は乗れない」と言われた。

木島さんは「同行者の手助けで上り下りする」と伝え、奄美では同行者が車いすの木島さんを担いで、タラップを下りた

ここまでだと航空会社が悪いって話ですが

これまで10年間、全日空を利用しているが、予約の際に「車椅子」であることを伝えたことはない。
わざわざ予約の際に、車椅子であることを伝える必要がないと考えている。

交渉成功のポイントは、仮に搭乗できなくても構わないと覚悟し、
人権問題として裁判も辞さないという毅然とした態度に係員がおじけづいたこと

事前連絡をしなかったのは

問題を表面化させたかったから

拒否される可能性が高いとわかっていて、事前連絡する人はいませんと木島さん

自分のブログで、意図的なクレームー行為をして、
それで和解してるような記載があったから、
ようは恐喝とかしてたんだろう、総会屋とか当たり屋と同じ

車いす利用を事前に連絡しなかった理由とは

「車いすごと持ち上げれば、100キロぐらいあって不安定ですし、お客さまを抱きかかえても50キロぐらいあって転倒の危険があります。片足か両足が地面に着いた状態でないと、結果的にタラップはお使いできないことになります。しかし、足が不自由でも同行者の方が介助すると言われれば、受け入れざるをえないと思います」

木島英登「まぁ自分がどういうふうに見られているかっているのは分からないですけど、障害をもとに飯を食ってるとか言われても、まぁ実際そうです。皆さん容姿の綺麗な人はモデルになったり、話がうまかったら芸人になったり、自分の個性を活かして仕事をしているだけなので、別にプロ障害者でもいいかなと思いますけど」

この点について木島英登氏は自身の活動は金儲けが目的だとはっきりと認めた。障害を他の人にはない強みと考えて商売に繋げることに異論はない。だが、木島英登氏の場合は、事前連絡が必要と分かっていても無視する、トイレに行くのが面倒なので座席で用を足す、スタッフの注意を無視して暴走する、自分の思い通りにいかないと権利団体に申し立てると脅すなどと極めて自己中心的な行動が目立っていた。

今回のバニラ・エア騒動でいえば障害を盾にして周囲に迷惑をかけただけ。そして後に障害者差別と戦った美談にして講演会の話のネタにする。ブログを見て分析するに木島英登氏の金儲け手法はこのようにワンパターンだった。

「事前連絡が必要とは知らなかった。HPに奄美大島線では必要と書いてあるのを後から知った」という趣旨の発言をしている。が、木島英登氏は事前連絡が必要と認識していたはずだ。奄美大島線に限らず、航空会社では特別な装置を用意するのに時間とお金がかかるため事前連絡を求めている。

過去に4回も事前連絡なしで搭乗拒否された経験を持ち、「面倒くさいから連絡しない」と豪語していた木島英登氏が「連絡が必要とは知らなかった」と今さら言っても矛盾している。

言うまでもなくバニラ・エアは無駄を徹底的に省いた格安航空会社なわけで、顧客がわがままな要求を通せば価格は上げざるを得なくなる。木島英登氏が騒いだことで損をするのはその他大勢の一般人なのだ。

このうち、日本航空は、車いすに乗ったまま乗り降りできるリフトなどの設備がない空港では、スタッフが体を抱きかかえて搭乗をサポートしているということです。また、小型の機材で客室乗務員が1人しかいないようなケースでも、スタッフを増やしたり乗客に協力を呼びかけたりして対応しているということです

格安航空会社のジェットスター・ジャパンやピーチ・アビエーションは、いずれの空港でも、リフトなどの設備を使ったりスタッフが抱きかかえたりして搭乗をサポートしているということです。

国土交通省によりますと、空港でのバリアフリー対策については、保安検査場の通路の幅や搭乗に用いるボーディングブリッジの傾斜などは車いすでも通行できるよう法律で基準が定められていますが、階段式のタラップについては規定はないということです。

エアバニラは余剰の人員がいないため、ボーディングブリッジがない奄美大島空港への車いすでの搭乗はルールとして「5日前まで」に申し出てくださいとなっています。

「ANAとかJALは当日でも問題なくやってくれているのに・・・」と言うのは流石に違うのでは

価格が圧倒的に違う

関空 奄美 エアバニラLCC  5000円
伊丹 奄美 通常料金 JAL  43100円

5日前の申し出という義務を果たさず、乗るという権利だけを主張し、それがあたかも自分が正義でそれをさせなかった航空会社が悪者のように言うのはおかしい

十分な地上要員を配置している正規の航空会社の場合、急な対応が可能だが、経費を切り詰め運賃を安くしているLCCにそれを求めるのは酷
ANAやJALでは飲み物をくれたのに、どうしてくれないんだとクレームをつけているのと同じ
飲み物は出しませんということを了承してその航空会社を選んだ時点で飲み物を要求するのはおかしい

■長年航空の現場で働き現在は“いすみ鉄道”の社長をやられている方のブログ②


最近ではインターネットで予約して事前座席指定をすることも多くなりましたが、その事前座席指定で、例えば車椅子に不適当な座席を指定されている場合、空港で調整が必要となります。
空席が多い飛行機なら良いですが、満席の場合は調整が難しい。航空会社側はそのお客様が車いすだなんて情報は知らされてなくて、目の前に現れて初めて知るわけです。


するとカウンターの係員は手を止めて考えてしまいます。
さて、どうしたものだろうか。
そして奥に居るチーフに連絡を取ります。
「あっ、カウンターですが、No infoでWchのお客様がお見えになりました。」
するとチーフとしては、
「で、状況はどうなんですか?」
と尋ねます。
状況というのは、実は航空会社の規定では車いすのカテゴリーは3つぐらいに分かれていて、簡単に言うと軽度、中度、重度といった具合で、車いすが無くてもステップを上れる状態なのか、機内での移動はできるかなどで、乗せられるかどうか判断が分かれるのです。

カウンターの係員はそれを確認するためにお客様に質問します。
「お客様、階段はご自身で上れますか?」
そんなことは聞きたくないですが、その3つのカテゴリーのどこに当てはまるかで、乗せることができるかどうかを判断しなければならないのが職員の仕事ですからね。
なぜなら、事前のお申し出がなかったのですから、カウンターでの確認義務が生じる。これが「チェックイン」ということだからです。

こういうやり取りを目の当たりにすると、お客様は不機嫌になります。
ムリもないですよね。
「俺が車いすなのがいけないとでもいうのか!」
そんな気持ちになるのも無理ないです。

でも、実はそうなんです。
お客様の側ばかりでなく、航空会社はその便全体を見て判断しなければならないからで、運航規定も守らなければならないし、時間も守らなければなりませんから。
そして、飛行機の座席やタラップも、機内設備も、地上での折り返し時間も、すべては健常者の利用を前提にして設計されているというのも、これまたまぎれもない事実なのです。
だから、車いすご利用であったり、お手伝いが必要であったり、そういうお客様の情報は、会社としては事前に欲しいわけで、例えば今回のお客様の場合だって、事前に情報が入っていれば、
沖止めスポットではなくてブリッジのあるゲートに変更してもらうことが可能だったかもしれませんし、実際に航空会社の職員としては、
「車いすのお客様がお乗りです。」という情報を事前にその空港を運用する航空局の運用管理に連絡して、ゲート変更してもらうなんてことは当たり前のように行っているのです。

車いすで飛行機に乗る時は
より抜粋

同じように、車いすのお客様は通路側のお席にお座りいただくこともできません。
ABCと窓側から3席並んでいるような場合は、A席にお座りいただくことになります。
体が不自由なんだから通路側のC席の方が便利だと誰もが思われるかもしれませんが、緊急事態を想定した場合、車いすの方がC席にいると、AB席の人が脱出できなくなります。通路をブロックされてしまえば、後方の人たちが脱出できなくなってしまいます。
緊急事態の場合は、航空会社は決められた時間以内にお客様を脱出させなければなりません。飛行機というのはそういう風に設計されていてそういう運用を求められるわけで、そうなると車いすのお客様がお座りいただける座席というのは、決まってしまうのです。

車いすで飛行機をご利用のお客様はご存知だと思いますが、たいていは出口や非常口から3列目ぐらいの窓側になっていると思います。同じ機種であれば、不思議といつも同じ座席だったりするのはこのためなんです。
座る位置が決められているということは、一機あたりに乗せることができる車椅子のお客様の数というのも決まっているわけで、だとしたら航空会社としては、お客様が事前に車いすご利用である旨をご申告いただくことが必要になってくるのです。

今回、この問題を提起されているお客様の場合は、スポーツマンですから上半身は通常の方よりも鍛えられているようで、だから自分でタラップを上ったということを強調されていますが、例えばパラリンピックの選手のような人たちは、
機内備え付けの通路用の車いすなどは使用せず、自分で床を這って座席まで移動される方がほとんどです。そしてそういう方々は、手助けされるのを嫌がる人が多くて、階段だろうが通路だろうが、自分で這うようにさっさと進んでいきます。
これって、知らない人がその光景を目の当たりにすると結構ショッキングだったりしますが、本人たちは当たり前に行っています。
だから、手で階段を上るということも、自分ができるというのであればそれは特別なことではないし、そうするのであれば、そうさせるしかないのです。
マスコミが大騒ぎすることでもなければ、お客様ご本人が「俺は手で階段を上った。」と言いふらすことでもありません。
ただし、そういうお客様は、やはり事前改札であったり一番最後にお乗りいただいたりする必要があって、そういうことをお願いするのは差別ではなくて、スムーズなハンドリングのための手順なのです。
なぜならば、他のほとんどすべてのお客様のスムーズな乗降を妨げることは避けなければならないからです。

車いすのお客様は健常者に比べると配慮が必要なのは当然ですが、航空会社の職員は、その便全体を見ながら、すべてのお客様に快適に乗降していただくことが使命ですから、車いすのお客様にばかり関わっていることはできません。機内での乗務員も同じです。
他のお客様の妨げになるような可能性があれば、ご搭乗をお断りすることもあるわけで、だから事前にお知らせくださいと言うのです。これが航空会社側の状況です。

今回の騒動の発端となったお客様は、どうやらこれが初めてではないらしく、赤い会社や青い会社でも、同じようなトラブルがあったみたいですね。外国の航空会社でもやってるみたいです。
どのケースも、ふつうに予約して、いきなり空港で車いすであると告げてトラブルになっているようですが、そういうことを過去に何度も起こして、その時の航空会社側の対応を詳細に自身のブログに書き綴っているようです。
そういうことに関しては、私は非常に違和感を感じますね。

いずれにしても、航空会社は車いすの方ばかりでなく、お手伝いが必要なお客様をきちんとハンドリングする準備はできているわけですから、お客様の方も、正確な情報を提供することですべてがスムーズに行くのです。
じゃないと、他のお客様に多大なご迷惑をおかけするということになりますからね。
それは本意ではないはずです。

この方の場合は、あくまでもご自身をパイオニアだと考えているのかもしれませんが、こういうことは今回限りということにしましょうね。
じゃないと、世間の支持が受けられなくなるような危険性を感じています。つまりはそれが私が感じる違和感なのです。

乙武洋匡が「障害者差別解消法」を持ち出して、合理的配慮を求めてるけど、
航空機の運行には障害者だけでなく全ての乗客の安全を確保する安全管理規定を守る事が求められてる
意図的に事前連絡をしなかった木島英登が、物理的に乗客の安全確保が出来ない理由で
搭乗を断られても差別ではない

ネットではこれでLCC側に擁護意見が

木島英登「予約の際に車椅子である事を伝えた事はない。わざわざ予約の際に車椅子である事を伝える必要がないと考えている。(中略)交渉成功のポイントは仮に搭乗できなくても構わないと覚悟し、人権問題として裁判も辞さないという毅然とした態度に係員がおじけづいた事」←完全にクレーマーwww

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