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オケとは違う!吹奏楽で使う楽器一覧(抜粋)

吹奏楽とオーケストラは別物です!吹奏楽で使用されている楽器をまとめました。

更新日: 2017年07月20日

wataru15さん

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金管楽器

主に主旋律を奏でる吹奏楽の花形とされています。野球の応援でも使われる定番の楽器です。音を外すと目立つので、とても必死です。馬の鳴き声のような音も出せます。意図せず鳴き声になっている場合もありますが、見守るしかありません。3,4人いれば十分ですが、人気があるため10人ほど演奏に参加している楽団もあります。うるさいです。マウスピースと呼ばれる楽器の吹き口が他の金管楽器よりも安価なため、何種類ももっている人がいます。

通称「ホルン」。吹奏楽では主に対旋律や伴奏を担当します。ホルンは世界一難しい金管楽器としてギネス世界記録に登録されています。とにかく吹奏楽では地味なポジションですが、オーケストラ曲の吹奏楽版などでは、活躍します。斜め後ろ方向に音を出すので、音は小さく聞こえます。基本的には4人です。あまり人気がないので、人数の少ない楽団だと4人未満のことが多いです。オーケストラでは金管楽器の中で一番の花形です。オーケストラでは。

ユーフォニウムともいいます。主に対旋律を担当し、とても柔らかな音色が特徴です。オーケストラではほとんど使われることのない、吹奏楽特有の楽器です。演奏しやすいので人気がありますが、一般的には一つの楽団に1~2人いれば十分です。こっそりトロンボーンやホルンの楽譜を演奏させられることもあります。

吹奏楽では伴奏を担当することが多いですが、音色と音量から、曲のクライマックスなどでは、感動的な旋律を吠えるように演奏します。管をスライドさせて音を変える楽器です。4人いれば十分です。とにかく前に長く伸びるので、前に座っている人の頭を直撃させてしまうこともあります。十分なスペースが必要です。

テューバとも表記されます。低音域で伴奏を担当します。最低でも1人は必要です。大きな楽器なので、中学校や高校の部活では太めの男子が担当することが多いです。目立つことは少ないですが、とても重要な楽器です。「あんなに重い楽器を持っているのになんで痩せないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、持ってません。置いています。

たまに出現します。主にトランペット奏者が持ち替えて演奏します。トランペットよりもやわらかな音が特徴です。

木管楽器

高音域を担当します。かわいらしい音がなるからか、学校の部活では女子に圧倒的に人気がありますが、プロだと男性も多いです。身体をくねくねさせながら演奏する人もいます。見ていて恥ずかしい。現代のフルートは、木管楽器と称しながら、木感が全くありませんが、昔は木でつくられていました。今でも一部のマニアックなフルート奏者は木製フルートを使っています。目立ちたがりかもしれません。フルートのことを、「フリュート」と呼ぶ人がいます。年配者に多いようですが、若い人でこの呼び方をしている場合は、専門家ぶっているだけです。

フルートでは出しにくい高い音を担当します。まさに小鳥。かわいさの頂点といったところでしょうか。基本的にフルート担当者が持ち替えて演奏します。

サキソフォンとも言われます。吹奏楽では主に、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスが使用されます。曲によってはソプラノサックスも使用します。とても人気のある楽器ですが、人数が多いととてもうるさいので、需要と供給がおかしなことになっています。オーケストラではほとんど使われない楽器です。

吹奏楽の花形楽器です。オーケストラでは2人のことが多いですが、吹奏楽の場合は、多いところでは10人、20人と大量にいます。オケの弦楽器の代わりとして重宝されていますが、全く音が違うので、原曲を再現できません。オケの再現ではなく吹奏楽オリジナルとして演奏している!と開き直っています。なぜか女子に人気の楽器です。持っているだけでなんとなくかわいいからかもしれません。

オーケストラではあまり使われることがありません。低音版のクラリネットです。通称バスクラ。「かわいいクラリネットをやるつもりだったのに、バスクラに移動させられた・・・」と嘆いている女子が多発。ちなみに担当楽器の変更を「コンバート」という人もいます。冷静に考えたらダサいですね。

世界一難しい木管楽器としてギネス世界記録に認定されています。楽器本体が高価な事や、扱いが難しいため、学校の部活動では、オーボエが一人もいない場合もあります。そんな学校がいくつもあるため、オーボエなしでも演奏できるように曲がつくられている場合も多いです。主にフルートの1オクターブ下で同じような旋律を奏でます。大きな曲だとソロが多いのですが、難しい楽器なので、へびつかい状態になることもしばしばあります。

バスーンとも言います。木管楽器の中で最も地味といっても良いでしょう。なぜなら、多くの楽団でファゴットが一人もいないからです。しかも、いたとしてもまわりの音にかき消されて、ファゴットの音が聴こえません。ドンドンガチャガチャの吹奏楽ではファゴットは死んだも同然です。オーケストラでは、主旋律から伴奏までこなす花形ですが、吹奏楽ではオプション指定されていることが多く、いてもいなくても何とかなります。こんなポジションになってしまう理由は、楽器が高価すぎるからでしょう。

弦楽器

吹奏楽をやっている人からしても、「なんでいるの?」と思われがちな存在。ほぼチューバと同じ旋律を演奏し、チューバにかき消されるという悲しい運命。コントラバスに理解のある楽団でない限り、弦楽器特有の伸びやかな音が生かされることはないでしょう。

ほとんど使うことはありませんが、オーケストラ曲の吹奏楽版などで、たまに出現します。基本的にはピアノなどの鍵盤楽器で代用しますが、吹奏楽コンクールなどでは、ハープを使用することもあります。とても高価な楽器なので、借用する場合が多いようですが、熱心な楽団は所有しています。

打楽器

目立ちます。ゆえに目立ちたがりに人気です。はりきりすぎてソロ状態になる人もいます。

打楽器は他にも有名どころがたくさんありますが、面倒なので省略します。基本的に叩く楽器です。なんでもありです。フライパンを叩く曲もあります。パーカッションともいいます。略して「パーカス」です。「パーカス」の「カス」の部分を強調して呼ぶ人がいます。

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wataru15さん

こんにちは!主に北海道の情報をまとめています!